俳句添削道場(投句と批評)

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春の山剥かれて匂ふ杉丸太

作者 とまと  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

山中の散歩で杉の切り株の匂いが好きで詠んでみました

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「春の山剥かれて匂ふ杉丸太」の批評

回答者 イサク

こんばんは。はじめまして。よろしくお願いします。

この句は下五季語、あるいは「や」で切った方が安定しそうな気がします。
・杉丸太剥かれて匂ふ春の山
・春山や剥かれて匂ふ杉丸太

細かい点では、げばげば様から出ていますが「匂う」と言わなくても、「剥かれた杉丸太」「春の山」で匂いを感じることができそうですが、受け手がその匂いを経験したことがあるかどうかの差は出そうですね。
省略は可能ですし、このままでも良いかと思います。

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「春の山剥かれて匂ふ杉丸太」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
三句目拝見しました。どれもうまい句でした。
春山、杉丸太と来て、杣人が鉈で皮を剥いている様子が見えてきました。匂ふを書かずにおいても匂いはただよってきましたね。このままで匂いを中心に詠んでもいいですが、動詞並びになるのでかえてみますか?
あのごつごつした皮を剥いたら
淡い薄茶色がいきいきしている感じで、匂いは預けてみました。形容詞は使わない派の方ならすいません😆とまとさん、ぜひいろんな方の句をみて感想や添削もお願いします🤲

春の山剥かれてあはき杉丸太

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添削対象の句『春の山剥かれて匂ふ杉丸太』 作者: とまと
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