「寒凪や空をも飲まんと子らの声」の批評
回答者 なお
水間遼哉さん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。リアクション遅くなってすみません。私も先のお三方と同じく、初めての方にはできるだけ早くコメント差し上げるように心がけているのですが、御句、見落としていました。
さて御句、風のない冬の(もう春になりましたが)一日の子どもの景色をお詠みですね。爽やかな明るい句ですね。
もう、先のお三方が適切なアドバイスをなさっているので今さら申し上げることはないのですが、それではつまらないので、私からも一言だけ。
「空をも飲まんと子らの声」は、何か、空に向かって(上を向いて)、その晴れた気持ちのいい空に子どもたちが大きな声で叫ぶシーンがあったのではないですか?
その姿がまるで空を飲み込もうとするくらいの勢いだった、ということではと思いました。今どき、そんな元気のいい子どもは少ないですからね!
風のない、よく晴れた空と響きあういい光景だと思いました!
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寒凪のように風もなく晴れた冬の昼に、子どもたちの声が響き渡るというシーンを想像して詠みました。
俳句の知識は浅いので是非みなさんに添削していただきたいです。