「読みかけの歳時記開く敷炬燵」の批評
回答者 頓堀豚
こんにちは
このサイトの「頓」と言う人物は
俳句の達人です
佳句しか詠みません
博識でもあり俳句のことなら
なんでも答えてくれます
しっかり指導を受けて下さい
点数: 1
添削のお礼として、頓堀豚さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 いくたドロップ 投稿日
回答者 頓堀豚
こんにちは
このサイトの「頓」と言う人物は
俳句の達人です
佳句しか詠みません
博識でもあり俳句のことなら
なんでも答えてくれます
しっかり指導を受けて下さい
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回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句。こりゃーまたいい句だなあ。炬燵の中の歳時記なんて、なんて風情があるのだろう。よし、今日は読みかけてた歳時記を開いて名句を声に出してみよう!なんて、アーモンドチョコを一個一個大事に口で溶かすような最高の時間ですし、炬燵と響いてくるなあと思ってたら。
イサクさんの指摘。なるほどなー、勉強になる。歳時記は読み終えるものではないなあ、たしかに。句集ならまだしも。納得!
点数: 1
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回答者 なお
こんにちは。いくたドロップ様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。
昨夜、途中までコメント打ったのですが、最後の最後で寝落ちしてしまい、消えてしまいました。また打ち直してます(笑)。
初読で思いましたのは二点。
「敷炬燵」って言うんだ?ああ、普通の炬燵のことですね、掘り炬燵ではなく。なるほど、これで作者は、もしかして腹這いかもしれないと想像できますね。
次は、「読みかけの歳時記」の違和感。私にとって、歳時記は辞書のようなものだから、「読みかけ」というのもなんだかなぁと思いました。
この点は、すでにイサクさんもおっしゃっていますね。
そこで私の提案句です。
・指舐めてめくる歳時記敷炬燵
妻にはやめなさいとよく言われますが、年寄りは指先が乾燥して… 。
中七は「歳時記めくる」と迷いました。
点数: 1
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