俳句添削道場(投句と批評)

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春疾風菩薩の切手舞い上がる

作者 大猫  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

購入した古書に50円の菩薩の切手が強い春風にふわっと舞い上がった様子を詠んだ句です。

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「春疾風菩薩の切手舞い上がる」の批評

回答者 げばげば

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。これはいい句ですねー、春疾風・菩薩・切手、あいますねー。そのままいただきます(^^♪

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「春疾風菩薩の切手舞い上がる」の批評

回答者 小西晴菜

句の評価:
★★★★★

大猫さま。はじめまして、小西と申します。
拙句「昨日の豆」お目にとめてくださり、ありがとうございます。節分の翌日が立春とは知っていても、地続きの光景として見たことがなかったので、私なりに新鮮な発見でした。
さて、御!句ですが、「菩薩の切手」って、観音さまがあごに指先を当てている赤とか緑の切手ですよね。そういえば、久しく見かけていませんが。
季語「春疾風」を知らなかったので、資料を見たら、「涅槃西風」という同義の季語が出てきて、「冬から春に移り変わる頃の、強いが暖かみのある風」とありました。ああ、それで観音さま!と御句の奥深さがわかり、感銘を受けました。
大いに勉強させていただきました。今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

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「春疾風菩薩の切手舞い上がる」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。大猫様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。購入した古書に古い切手が挟まっていたのですね。そういうことって、たまにありますね。ブックオフやAmazonではまずないですけど、昔からの古書店では、メモ書きとか、レシートとかが挟まっていたことがありました。
御句では単に「切手」とせずに、「菩薩の切手」としたことで具体性が増しました。同時に、「何か古いものを広げていたのかな?」という想像が広がって良くなったと思います。
私にはここまでであり、小西晴菜さんのような素晴らしい鑑賞力はありません…。勉強します。

点数: 1

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