俳句添削道場(投句と批評)

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父の遺品指矩ひとつ春の星

作者 ヒロちゃん  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

父は大工さんでした。納屋を片付けていたら 曲尺が出てきました。これは父のだと思い そらを見たら満天の 星の夜。空から父が見ている気がしました。

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「父の遺品指矩ひとつ春の星」の批評

回答者 イサク

こんばんは。

上五「父の遺品」というちょっとした説明感と、「ひとつ」の三音の音数合わせ感が気になりますね。
「指矩」に焦点を持っていくか「父」に焦点を持っていくか、で作り方が変わりそうです。

・春の星指矩残す父の納屋

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★★★★★

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「父の遺品指矩ひとつ春の星」の批評

回答者 げばげば

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★★★★★

こんにちは!
いつも勉強させていただいています。

さしがね、が遺品としてあったんですね。春の星と遺品は合いますねー。
上五中七つながってるのですが、3段切れぽいですね。
遺されし父の指矩春の星
こうするとどうでしょう!

点数: 0

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「父の遺品指矩ひとつ春の星」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

ヒロさん、こんにちは。
御句拝読しました。私の考えていた提案句も「遺されし〜」。春の星よりもう少し他に季語ないかなとか、余計なお世話を考えているうちに、タッチの差でげばさんに先を越されてしまいました。実に悔しい(涙)。

悔しいので、新たな提案句を考えました。

・父の腕知る指矩や春の星

下五の「春の星」はそのままにしました!

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添削対象の句『父の遺品指矩ひとつ春の星』 作者: ヒロちゃん
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