俳句添削道場(投句と批評)

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父さんに話しかける娘年の暮れ

作者 翔子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

なおじい様、久田様、げばげば様、イサク様他皆様のおかげでまだここにいさせて頂いております。これからもご指導どうぞ宜しくお願い致します、この句は私がバスの一番後ろに座った前の席に泥んこのおもちゃをいっぱい持ったお父さんに赤いジャンパーを着た小さな女の子がお父さんに話しかけているのが印象的で句にしてみました。ご指導、添削宜しくお願い致します。娘はこ(正式ではありませんが🙏💦)と読んで頂ければ幸いです。

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「父さんに話しかける娘年の暮れ」の批評

回答者 なおじい

こんにちは。西瓜糖様、いつもお世話になってます。
私をコメントの筆頭に出していただき恐縮です。有難うございます。

御句拝読しました。可愛い光景だったのですね。
私は「娘」を「こ」と読ませるのはそんなに嫌ではありませんが、好まない方の気持ちもよくわかります。例えば私は、お年を召した女性を「老婆」と詠むのは好みませんが、それと同じでしょうかね。
ですから、他の言い方ができれば、そのほうがいいかもしれません。

御句は、女の子がお父さんに話しかけるだけのことをお詠みですね。申し訳ありませんが、ちょっと普通の光景すぎて、何と申し上げていいのか悩みます。
皆さんもこの辺のことをおっしゃっているかと思います。
大晦日の夜ですのであまり厳しいこともいかがかと思いますので、次のようなのはいかがでしょうか。

・父親の膝に座る子年の暮
・父親をパーパと呼ぶ子年の暮
・父親になんでと聞く子年の暮
・父親を眠らせない子年の暮

どれも「子」なので性別はわかりませんが、内容的にあまりこだわらなくてもいいかと思いました。なお、三句目はあつこんさんの句がヒントです(笑)。

西瓜糖さん、私の気持ちは昨日まとめてお伝えしました通りです。
どうぞ良いお年をお迎えください。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「父さんに話しかける娘年の暮れ」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

下の形では駄目ですかね?
助詞「に」がありますので「話しかける」と六音使う必要はないかと。
・父親に話す娘(むすめ)や年の暮

「娘」とするとティーンエイジャーのイメージになりますが、俳句としてはもっとちいさい子なのでは?

・父親にいっぱい話す子年の暮
・子が父にいっぱい話す年の暮

えーとどの名前を呼んでいいか(笑)ご復帰おめでとうございます。お互いに俳句力の成長を狙いつつ、私のコメントが一助になれば幸いです。
よいお年を。

点数: 1

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「父さんに話しかける娘年の暮れ」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。作句者の主観は省いて詠んだ句のように思います。
父に話しかける子 と10音で済むところを、上五合わせで、父さんに、としている感じが見えるのが、気になるのと、「娘」を「こ」と詠むのが、やはり、
「あの娘とスキャンダル」みたいな(チェッカーズ古い?)思いを寄せるあの娘という感じがしちゃうので、気になる。この2点でしたー。

堀籠さん、あ、西瓜さん。いろいろと日々の生活で悩むこともあるようですが、俳句は楽しいですよねー。感情を思うがままに書く(いつものご自身のコメントのような)の場合は、エッセイや日記のように徒然に残しつつ、
俳句を詠むぞという瞬間は、その「あふれる感情を直接に書かない」ことを意識すると、読みたい感情があふれてる西瓜さんは、無数の名作を生むのでは?と思っています。どうしてもまずわきあがった感情が「そのまま17音」になるので、その前に1回ペンを置いて読んでみる、のがいいかもしれませんね。駆け出しのげばが言うことでもありませんが、私からの小さな感想でした。

いつもありがとうございます。
良いお年をお迎えください(^▽^)/

点数: 1

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