「枕元母の足音卵酒」の批評
回答者 イサク
こんにちは。
そうですね、三段切れという形ですね。
意味はともかくリズム面であまり良くないといわれます。
回避するために字余りにすることもあるくらいで・・・
たとえば
・枕元へ母の足音卵酒
・卵酒母の置きたる枕元
・枕元へと母の声卵酒
卵酒そのものをあまり説明しようとせずに、母親と卵酒の対比にしているのは良いと思います。
点数: 1
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作者 美遊 投稿日
回答者 イサク
こんにちは。
そうですね、三段切れという形ですね。
意味はともかくリズム面であまり良くないといわれます。
回避するために字余りにすることもあるくらいで・・・
たとえば
・枕元へ母の足音卵酒
・卵酒母の置きたる枕元
・枕元へと母の声卵酒
卵酒そのものをあまり説明しようとせずに、母親と卵酒の対比にしているのは良いと思います。
点数: 1
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回答者 げばげば
こんにちは。
はじめまして、げばげばと申します。
御句。卵酒の一幕の光景が浮かびますね😆たしかに名詞ぷつぷつは少し気になります。枕元(に)という意味だとはわかりますが。同意で攻める手もありますよ。
枕辺に母の足音卵酒
点数: 1
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回答者 なお
美遊さん、こんにちは。すぐに名前が変わりましたね?びっくりしました(笑)。
拙句にコメント有難うございました。あのように反応していただけるととてもうれしく思います。
さて御句、光景は浮かびます。私は卵酒って飲んだことがないのですが、とにかく風邪で寝ているところにお母さんが何かを持って来てくれた、それだけで嬉しくて安心して、具合も良くなりそうな気がしてきますよね。
俳句としては、おっしゃるように三段切れといって、ブツブツと切れて良くないと言われています。実は私はあまり良くないとは思わないのですが(未熟者だからかもしれません)、俳句の世界では受け入れられないようですよ。避けられるようなら避けて詠みましょう。
げばさんの提案もいいですね。
私からも一つ。
・枕元母の作りし卵酒
名詞がいくつか並んだ結果三段切れになったら、どれが省略可能かとか、動詞や形容詞に変えられるかとか考えればいいと思いますよ。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
幼少のころ、風邪で寝込んでしまった私に卵酒を作ってそっと枕元に持ってきてくれた母の姿を思い出して読んでみました。
名詞ばかりで音節がぷつぷつと途切れてしまっているのは良いのか悪いのか?添削のほど宜しくお願いいたします。