俳句添削道場(投句と批評)

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紅葉見や素数の調べ紡ぎつつ

作者 ちゃあき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

先日の冬紅葉の句を考えていたときの心象風景?です。季節が冬から秋に戻ってしまいました。以前「博士の愛した数式」という小説を読んだ時に素数に興味を持ちましたが、数学者が感じるという素数に対する美や愛まで至りませんでした。でも俳句や短歌が素数のリズムで構成されているのは偶然ではないと思います。素数には人間を魅了する神様の魔法が掛けられているのかも知れませんね。

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「紅葉見や素数の調べ紡ぎつつ」の批評

回答者 なおじい

こんにちは。ちゃあき様、いつもお世話になってます。
御句、すごいですね。素数!私はガチ文系で、理系は九九がやっとです。でも、言われてみれば、俳句も短歌も素数だなというのはわかりますよ、あと三三七拍子も三本締めも!日本人はこういうリズム好きなんですね。

さて御句。「素数の調べ紡ぎつつ」というのはものすごくおしゃれで素敵な措辞ですが、読み手は解説がないと多分真意はわからないですね。
でも本当にカッコいいので、ここでの私の提案は、「私なら」ということで別次元のものを置かせていただきます。

・紅葉狩り五七五に悩みつつ

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「紅葉見や素数の調べ紡ぎつつ」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

中七下五は、受け手に風景を伝えるという意味で工夫の余地がありそうです。
実景ではなく本から発想を飛ばした措辞なので、ここは作者に託します。

上五、コメントの「冬紅葉」でいいような気がします。
「紅葉見」という四音が窮屈に見えて・・・
動作の季語であることや、「や」と切っておいて下五「つつ」も気になる原因かもしれません。

・冬紅葉素数の調べ紡ぎつつ

点数: 2

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「紅葉見や素数の調べ紡ぎつつ」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

私も小説読みましたが、がっつり文系で素数の魅力にはいけませんでした。ですが、素数と紅葉はいい響きですね!
数学をやってるところなんかなあ、と思ってました。2.3.5.7.11.13.17...みたいな感じで、唱えてたり。そういう意味では、紅葉狩のイメージとは少し違ってて。
黄落や素数の調べ紡ぎつつ
くらいでいかがでしょう?だめかなあ。

点数: 1

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添削対象の句『紅葉見や素数の調べ紡ぎつつ』 作者: ちゃあき
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