俳句添削道場(投句と批評)

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霜柱踏みて巨人になりし頃

作者 よし造  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

月並みな回想だが、男の子なら誰でもこんな空想の世界があったのではないか。
ゴジラのように街や自動車を踏み潰すのは、不思議なことだが快感がある。

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「霜柱踏みて巨人になりし頃」の批評

回答者 鬼胡桃

おはよう御座います。
句を読みまして、文語型より口語寄りの方が、柔らかくて良いかなと感じました。
例、霜柱踏んでゴジラになった僕
あと、句を投句しましたのでコメントお願い致します。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「霜柱踏みて巨人になりし頃」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。よし造様、いつもお世話になってます。
御句、わかります、この心境!霜柱をビル街のごとく踏み潰して歩きましたね。あれは爽快だったですねー。
ただ、語順としては、「踏んで巨人になった」よりも「巨人になって踏んだ」のほうかなと思いました。

そこで提案句は次の通りです。

・霜柱巨人になりて踏みし頃

点数: 2

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「霜柱踏みて巨人になりし頃」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています!

月並みな発想とは思わなかったですねー。サクサクと霜柱を倒していく感じを楽しんでる、今は畑に霜柱がいっぱいではなくなってますしねー。
今踏んでるのを詠もうよーと、
霜柱踏みて巨人になりにけり
としてみましたが、違いますね。
今踏んでるんですね、そして巨人になった頃を思い出してるんですね?「て」は軽い切れ的な?鑑賞あってるかなあ?

点数: 1

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「霜柱踏みて巨人になりし頃」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。よし造様、いつもお世話になってます。
再登場失礼します。
拙句「カアカアと」にコメント有難うございました。また、よし造さんの心に残っておられる句には私も感銘を受けました。

さて御句ですが、私は、霜を踏んだのも自分が巨人のつもりになったのも、ともに過去のことで、それを思い出ととらえて提案句を置かせていただきました。
しかしよし造さんの句意としては、いま霜を踏んで、子供の頃のことを思い出したのですね。霜を踏んだのは現在ですね。
その方が優れているし、そう読み取らなければならないのに失礼しました。げばさんはきちんと読み取っていましたね。悔しい(笑)。
私が不完全な鑑賞をしているのに、お礼の言葉まで有難うございました。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

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「霜柱踏みて巨人になりし頃」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

げばげば様の受け取りもなおじい様の受け取りも発生すると思います。
そういう句だ、ということであればこのままでも十分良いと思います。

推敲するとすれば「なりし」というところが気になります。

・霜柱踏む僕は巨人になっていた

点数: 1

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