「道板の上の霜見てひと思案」の批評
回答者 イサク
こんばんは。
「上」「見て」を省略したいと思いましたが、うまくいかず・・・
考えているうちに気づきましたが、そもそも「道板の上に霜がある」から「思案した」という散文構成ですね・・・
なので理由にするために「ある」「見る」を入れたくなるようです。
どうしましょうかね・・・?
点数: 1
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作者 負乗 投稿日
回答者 イサク
こんばんは。
「上」「見て」を省略したいと思いましたが、うまくいかず・・・
考えているうちに気づきましたが、そもそも「道板の上に霜がある」から「思案した」という散文構成ですね・・・
なので理由にするために「ある」「見る」を入れたくなるようです。
どうしましょうかね・・・?
点数: 1
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回答者 なお
こんにちは。負乗様、いつもお世話になってます。
御句、これは味わいがありますね。風流とかいうことではなくて、人の心理(心の中)を読んでいますね。
それが「ひと思案」に表れています。その「ひと思案」がどんなものなのか、その思案の結果どうしたのか、色々興味の尽きない句です。
技巧的には、中七の「見て」を入れずに詠めないか考えました。
・道板の置き霜我にひと思案
点数: 1
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どうしても渡らなければならない木の道板…
ぜったい転ぶ。