「はらはらと蝶の舞うごと銀杏散る」の批評
回答者 森本可南
ひらひらと蝶の舞うごと銀杏散る
私は、蝶の様子と銀杏の葉の散る様子が似ていると作者はいいたいのだなと思い、こんな、オノマトペをつかいました。
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作者 ヒロちゃん 投稿日
回答者 森本可南
ひらひらと蝶の舞うごと銀杏散る
私は、蝶の様子と銀杏の葉の散る様子が似ていると作者はいいたいのだなと思い、こんな、オノマトペをつかいました。
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回答者 イサク
こんばんは。
ヒロちゃん様の中では、蝶は「はらはらと舞う」ものなのでしょうか?
多分ですが、「はらはらと」と「蝶の舞う」のは別ではないですか?
それが両方「銀杏の散り方」として詠まれていて、どっちの映像で風景を想像すればいいのかちょっと混乱します。
「はらはらと」ならば「はらはらと」に近い比喩を、「蝶の舞う」にこだわるならば「蝶の舞う」ようなオノマトペを、使うと良いと思いました。
・はらはらと紙めくるやうに散る銀杏
・ふらふらと舞ふ蝶のごと銀杏散る
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回答者 なお
ヒロさん、こんにちは。御句の感想と提案句を置かせていただきます。
御句、いいですね。私もこのように感じることありますよ。家の近所に銀杏並木があり、そろそろきれいな黄色に色づいてきました。その葉の落ちる様は、たまに冬の蝶のように思えるときがあります。
ただ、はらはらという形容が当てはまるかどうかは微妙ですね。はらはらは上から下への動きしか形容しておらず、それが複数連続しているように思います。
私が蝶のように思える時は、風のせいか、落ち葉が「寄り道をする」のです。
・蝶の舞ふごとく黄金の銀杏散る
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
大木の銀杏の葉が 散る様子を詠みました