俳句添削道場(投句と批評)

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受験生二人居る家の冬灯

作者 中村あつこ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

 じじばばは静かに待ってるだけです〜。

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「受験生二人居る家の冬灯」の批評

回答者 長谷機械児

あつこん さん、こんにちは。

御句について。

「受験生」は春の季語(私の手許の歳時記では「入学試験」の傍題)です。
御句はまさに受験生の居る家を描く句なので、「冬灯」は要らないと思います(今現在は冬ですが、一句としては)。

※別の「枯葉」句にある「ラッセル(車)」も冬の季語(「雪掻」の傍題)ですが、こちらは子どもの遊び・真似事なので、真似事と解るようにすればよいのかなと。

季語「冬灯」のために用いた音数を自由に他の描写に使うことが出来ます。

例えば…

 受験生二人居て静かな茶の間
 受験生二人の狭き四畳半

今後ともよろしくお願いします。

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「受験生二人居る家の冬灯」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

中八っぽく見えますね。
中八最後「の」は省略可能と思いましたが、三段切れっぽくなるのを避けたのでしょうか?

下みたいなのはどうでしょう。

・受験生二人を抱へ冬灯

点数: 0

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「受験生二人居る家の冬灯」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。あつこん様、いつもお世話になってます。
御句、中七の「家」は「や」と読みますか?ちょっと不自然なような気がしました。

私は散文覚悟で次のようにしました。

・受験生二人もいます冬灯

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添削対象の句『受験生二人居る家の冬灯』 作者: 中村あつこ
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