冬ざれの速度を落とす電車かな
回答者 大江深夜
どうもこんにちは。
自解を読む限りでは鉄道を詠みたかったようですからはっきりと「電車」と言い切ったほうが良いのではと思います。
また、
冬ざれやワンマン電車のブレーキ音
も参考までに。
点数: 1
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作者 げばげば 投稿日
回答者 大江深夜
どうもこんにちは。
自解を読む限りでは鉄道を詠みたかったようですからはっきりと「電車」と言い切ったほうが良いのではと思います。
また、
冬ざれやワンマン電車のブレーキ音
も参考までに。
点数: 1
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回答者 イサク
こんばんは。
上五の置き方が少々まずそうですね。
「【冬ざれの速度】を落とす車輛」という速度にかかる比喩?のような読みと、
「冬ざれの(速度を落とす)車輛」という読みと、どちらで受け取ればいいか迷いが出ます。
コメントを読んでも、どちらか断言できません。
「車輛」も鉄道以外の意味を持つので、別の風景も発生します。
(こちらは致命的ではなく、コメントとは違う解釈が発生するだけです。自分が運転している自動車のブレーキを踏んでいる、など)
・冬ざれの速度で電車は駅に着く
・冬ざれの電車そろそろ駅に着く
点数: 1
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回答者 よした 山月
けばげばさん、超特急添削ありがとうございます。
しかも、なるほど!提案句
時間の経過あらためて気をつけなくては。
本当に勉強になります。
点数: 1
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回答者 なお
こんにちは。げばげば様、いつもお世話になってます。
毎回拙句に迅速なコメント有難うございます。
御句を拝読して、私は大好きな五輪真弓さんの「冬ざれた街」という歌を思い出しました。古い歌です。この曲のタイトルを初めて聞いて以来、今日までずっと、「冬ざれ」というのは、五輪さんの造語だと思っていました。そしたらげばさんもお使いになっているので、「え?」と思い、調べてみたらしっかり季語。驚きました。50年近く、無知で過ごしてきました。恥ずかしい。気づきを有難うございました。
その「冬ざれ」ですが、御句の場合、どうも速度が冬ざれているようで、ちょっと違和感がありました。私としては、冬ざれているのは環境で、速度は、冬ざれた環境の中を行く車輌の様子だと思ったからです。
私の提案句を置かせていただきます。
・冬ざれた街へ速度を落とす車輌
・冬ざれや速度落ちゆくローカル線
点数: 1
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回答者 中村あつこ
こんばんは。
いつもありがとうございます。
無理やりじゃなくて、心を動かされた物とか時を、待ってみます。
拙句「枕頭」は枕元では字余りになるので、仕方なくという感じでした。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
跨線橋からの眺め。軋む音の中でゆーーくりゆーっくり駅に着く、そんな感じで冬もやってきています。
みなさんご意見よろしくお願いします。