四時半の最終バスや霧の宮
回答者 よし造
霧荒ぶの「荒ぶ」が霧に合いそうもないのと、濃霧なので最終バスの時間が早いと誤読される可能性もあるかと思い、掲句です。
普通思いつかないところ(最終バスが早い)を掬い上げるのが、うまいですね。
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作者 げばげば 投稿日
回答者 よし造
霧荒ぶの「荒ぶ」が霧に合いそうもないのと、濃霧なので最終バスの時間が早いと誤読される可能性もあるかと思い、掲句です。
普通思いつかないところ(最終バスが早い)を掬い上げるのが、うまいですね。
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回答者 負乗
げばげばさん、こんばんは😊
いつもコメント頂き、ありがとうございます。
携帯はまだ見つかっておりません😅
天河弁財天!知る人ぞ知るパワースポットですよね。私も、一度は行ってみたいです。そんなに山奥で霧深いのですか…
「荒ぶ」が、少し違和感ですかね… 実際に行けばそんな感じがあるのかも知れませんが、何か、突風が吹いているという気がします。
''四時半''というのは、まあ瑣事なので、切って、
「最終のバスは霧中や天河社」
とか…
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回答者 イサク
こんばんは。
比喩?と言うか擬人化?というか・・・
霧が荒んだらどうなるのでしょう?
「最終バス」と「霧」の取り合わせも、ぴたっと合う?というのはわかりません。
里山や山道のバスと霧の組み合わせは想像ができますが・・・
・夕霧や最終バスのエンジン音
点数: 1
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回答者 なお
こんにちは。げばげば様、いつもお世話になってます。
げばさんの訪ねたその名所では、最終バスが早いのですね。テレビで、「路線バスの旅」のような番組を見ていても、地方では最終が早いですよね。
げばさんの実体験ですから、本当に夕方の四時半頃に霧がすごいことになっていたのだろうと思います。
ここからは単に私の個人的な感覚や経験ですが、どうも私は霧が深いのは朝それも早朝の記憶があるのです。
ですので、提案句ではないですが、
・朝一のバスは四時半霧荒ぶ
とかですとなんかスッと入ってくるのです。
その霧も日が高くなるに従って晴れていくような気がしますので、夕方の四時半に霧が荒ぶというのは、よほど厳しい気候の地域なのだなと思ってしまいます。
また、バスの時刻とかは、二十四時の言い方(正式になんというのか忘れました)がピンと来るので、四時半より十六時半か、午後四時半がわかりやすいのではと思いました。
これも提案句ではないですが、
・最終は十六時半霧のバス
・終バスは午後の四時半霧晴れず
とりとめのないコメントで御句の雰囲気を壊してしまいましたm(_ _)m霧の中に消えます…。
点数: 1
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奈良有数のスポット、天河村弁財天さんにお参りした日のこと。
霧と最終バスがぴたっと合う言葉のような。ということはよくある句なのかな?
みなさんご意見よろしくお願いします。