「熟れ柿の落つる音にて吾は寝覚め」の批評
回答者 なお
こんにちは。卯筒様、いつもお世話になってます。
再登場失礼します。
先ほどは、時間がなくて提案句を置けませんでした。
げばさんのおっしゃっているように、柿の音で終わらせるのもいい感じになると思いますが、私が考えていたのは、卯筒さんの真似をして「ごとく」を使って、
・目覚ましのごとき音たて柿落つる
ただ、
・熟れ柿の落つる音して朝を知る
みたいな句も好きです。
点数: 1
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作者 卯筒 投稿日
回答者 なお
こんにちは。卯筒様、いつもお世話になってます。
再登場失礼します。
先ほどは、時間がなくて提案句を置けませんでした。
げばさんのおっしゃっているように、柿の音で終わらせるのもいい感じになると思いますが、私が考えていたのは、卯筒さんの真似をして「ごとく」を使って、
・目覚ましのごとき音たて柿落つる
ただ、
・熟れ柿の落つる音して朝を知る
みたいな句も好きです。
点数: 1
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回答者 なお
こんにちは。卯筒様、いつもお世話になってます。
御句、この句を詠み直して再度投句なさっていますが、私はこちらの前句のほうが数段いいと思いますが。
詠み直し句は、なんだか混み入ってうるさい感じがします。こちらのほうがしっとりしていて私は好きですが。
点数: 1
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回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句、〇〇したので、〇〇という形て、着地が自分の行動になっているところがきになります。
古池にかわずが飛び込む水の音がしたので、私は目覚めた。と詠んでいるイメージです。
音で止めたいような。もし寝覚めにしたいなら、
寝室へ庭の熟れ柿落つる音
とするか。いかがでしょうか(^。^)
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
びしゃりと庭石にうちつけられた熟れ柿の音が静かな秋の日に大きく聞こえ目覚めた祖母の住む田舎の家。
子供の頃の秋の記憶を詠んだ句です。