俳句添削道場(投句と批評)

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芋煮会君の横すら座れずに

作者 いくたドロップ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

君に話すことはおろか、横にすら座れずにいる

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「芋煮会君の横すら座れずに」の批評

回答者 なおじい

いくたドロップさん、こんにちは。
再登場です。
拙句「行列の汗」コメントと提案句有難うございました。
お恥ずかしい、投句するまで「汗」が夏の季語、うっかりしていました。
なぜうっかりしたか…。実は、このカリスマが来て芋煮会をやったのは晩秋ではないのですよ。もっと夏に近い時季。それに晴天。だから、行列の人たちは汗ダラダラで待っていたのです。それでようやくありつけたから、さぞや美味しいだろうと、そんな気持ちで投句しました。ダメでした。気づかせてくれて有難うございました。

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★★★★★

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「芋煮会君の横すら座れずに」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。いくたドロップ様、いつもお世話になってます。

御句、わかる!そういう気持ち。秋の芋煮会は春のお花見、夏のバーベキューと同じく、男女のための重要な野外イベントですから、芋煮汁の味はどうであれこういうことが気にかかりますよね。

しかし御句、よく考えるとちょっと変ではありませんか?
コメントと合わせて考えたのですが、「君に話すことはおろか、横にすら座れずにいる」とのことですが、これは一般的には「君の横に座るどころか、話すら出来ずにいる」というのが普通ではないですか?
つまり、話をする方が簡単で、隣に座れればもう完璧!隣に座れればいくらでも話は出来ますから。
ですから提案句は、
・芋煮会君と話も出来なくて
ではないかと。
話ができれば、「ねえ、もっと話がしたいから、並んで座らない?」
とか言えると思いますが。
私の言ってることおかしいかな?
もう青春を過ぎてだいぶ経つので…。

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添削対象の句『芋煮会君の横すら座れずに』 作者: いくたドロップ
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