俳句添削道場(投句と批評)

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立秋や稍ゝ脚たかきマーキング

作者 卓鐘  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

(以下のコメントは、俳句生活という投句サイトの話で本句とは関係ありません)
毎回2句は投稿しているのですが、「蟷螂」ギリギリまで考えながら寝落ちしてしまった。最近全然句想が出てこず泣きそう。毎日1句のげばさんまじすげー。(何ならもっと作ってそうだし。)
本句、本当はこっちの方が好きなのに、もう一個の方が選ばれてしもた。N先生とは意見が合わない(笑)

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「立秋や稍ゝ脚たかきマーキング」の批評

回答者 げばげば

こんにちは。
再登場!

なるほど、納得の分析でした。
クロックスの方は、助詞選び一つで全然伝わり方が違いますね。
とにかく小さき小さき穴の秋になってしまって、、ですね。なるほど。
今年の秋は裸足のクロックスの穴から冷たさを感じたのが一番最初だったので句にしたかったというか結構気に入った発見だったんですが、もうちょっと伝わる形にできたかもですね。なんにせよ、俳句生活の初投句は何か合格発表の受験番号をスクロールしてるみたいにハラハラドキドキで楽しめました(*'▽')花野と蟷螂はとても難しかったです、、、。

イサクさんも書いてましたが、初読で光景がすっと浮かぶ方が大量の応募の選考にはとくに良いのかもなという印象でしたね。

しりとり俳句の過去100句選句サイトもサーバー復活していましたね、土曜に早速ありがとうございます<(_ _)>

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「立秋や稍ゝ脚たかきマーキング」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも的確なコメントありがとうございます。

私の一日一句について触れていただいてありがとうございます(*'▽')多作多捨ということで駄句の量産ではありますが、一つ一つ丁寧にみなさんコメントを置いてくださるので勉強になります(*'▽')

生活サイト人選おめでとうございます(*'▽')
この句も結構好きですけどね!
ワンちゃんのマーキングがいつもよりちょっと足が高く感じた、という発見と秋が立つ発見の取り合わせでしょうか。好きですけどねー(*'▽')「やや」というところに、少し狙いを感じたのでしょうか。それでも面白いですけどね。

でも、やはり選の「置き竿の鈴のひと鳴り今朝の秋」の方が個人的にはいいなあと思いましたけどね。
朝釣のかすかなチリンに秋の立つ空気を感じる。朝の澄んだ空気、水辺の空気感と匂い、攻め釣でない置き竿という「我」の悠然として空気感、いろんなものがチリンの一瞬で、ちょっぴり秋来たかなっていう感じの空気としてひとまとまりになっている感じがする佳句だと思います(^▽^)/

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「立秋や稍ゝ脚たかきマーキング」の批評

回答者 イサク

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こんばんは。

こっちの句の方が狙って作句していますものね。思い入れはわかります。
とはいえ、

・立秋や稍ゝ脚たかきマーキング
・置き竿の鈴のひと鳴り今朝の秋

こうやって並べた時に初読で景が出るのは「置き竿」の方ですね。

マーキングの句は、
・「犬」と即時にわかる情報を入れていない
・「稍々」
などの理由で読み解くのに時間がかかるので・・・
マーキング(尿ではない)は猫も熊も猪も人間もしますからね・・・。「脚たかきマーキング」で「犬のことかな・・・」推理可能ですが時間がかかるので、瞬発力で不利ではないかと。

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