「銀杏をよける子踏む子通学路」の批評
回答者 げばげば
こんにちは。
いつも温かいコメントありがとうございます。
深秋のコメントありがとうございます。
これはやはり「深秋の米」ですねー、失敗っぽいですね。
最初は、
一合の米研ぐ音に秋深む
一合の米研ぐ音や秋深し
一合の米を研ぐ毎に秋深む
こんな感じから始まったんですが、
「音」だけに限定したくないなあ、「毎」だと一回一回のシャってことでなく、毎日の一合研ぎみたいになるなあ。今自分は一合の米を研いでいるなあという実感だったので、あえて文語でなく口語「研いでゐる」という措辞で行ってみようとおもったのです。そうなると、「や」とか「秋深し」とか文語を混ぜられないし、その結果、「深秋の米」っぽくなって、米が深秋みたいになっちゃいました。狙いというよりは口語でいったからミスなんだなあという、おっしゃる通りです(*'▽') 深秋や米を一合研ぎてをり 文語にしておくべきだったかなあ。夕方にするのもいいなあ。
ということで、なおじいさん。今は米を研ぐのも炊くのも簡単ですよ。無洗米っていうのもありますしね。私は一人暮らしのとき炊いてましたけど、一人じゃなくなってから、こうやって改めて一人でシャッシャッって研いでる音とか水の冷たさとかなかなか深秋ですけどね(*'▽')一度なおじいさんも炊いてみてください。おいしく炊けたなあとかはまるかもですよ(*'▽')
点数: 1
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こんにちは。
前句「たわわなる銀杏落ちて踏まれをり」多くのコメント有難うございました。時間の経過の点のご指摘ごもっともでした。
道に落ちて踏まれている沢山の銀杏。見ているうちにもポトポト。見上げればたわわに実っている。「うわ、あれがこれからまだ落ち続けるのか…」。そんな情景を詠んだつもりでしたが今一つでした。
そこでアドバイスを頼りに詠み直してみました。次の二句と迷いました。
・銀杏や踏みつける子とよけてく子
→子どもの動作が正確になりますが、通学風景は伝えたい…。
・通学路銀杏踏む子によけてく子
→通学路を入れ、三段切れ回避も季語弱まったか?
皆さんのコメントが頼りです。よろしくお願いします。