俳句添削道場(投句と批評)

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ヘドバンの後にやさしき秋の風

作者 黒猫  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

以前げばげば様のモッシュピットの俳句を見て
自分もライブ後の心地よさのが感じられるような俳句を作りたいなと思っていました。
激しく頭を振って熱くなった首をやさしく冷やしてくれるような感じです。

最新の添削

ヘドバンの余韻夜道に秋の風

回答者 イサク

こんにちは。

「ヘドバン」が出てきた時点でネタ俳句扱いしていました。ごめんなさい。

この句の時間経過が気になりました。
ヘドバンはもちろんライブやフェスの会場内です。
「ヘドバンの後」とはどこ?どこに「秋の風」が吹いたのでしょうか・・・という感じです。

「秋の風」は屋外の季語
野外フェスなら会場でもいいのですが、会場には同志もおりますし、まだ熱気が籠っていそうなので、俳句の普遍性的にはいちど離れた方がいいかな・・・
とすると「帰り道」が無難でしょうか。
「会場の出口」としてもいいかもですね。

・ヘドバンの余熱出口は秋の風

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「ヘドバンの後にやさしき秋の風」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

黒猫さん、ヘドバンやってたんですねー。もうできないですよんねー、頭くらくら(*'▽')

「やさしき」は不要かもしれませんね、秋の風に含まれているように思います。
「後に」というのも少し説明感が漂います。

ヘッドバンキングの夜を(や)秋の風
デスメタルライヴの夜を(や)秋の風

としてみました。ちょっともの悲しい哀愁のある夜になりましたが、合ってますか?
夏の風の方が合ってそうな(^▽^)/

点数: 1

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ヘドバンの火照りし首に秋の風

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。黒猫様、いつもお世話になってます。

御句、黒猫さんがげばさんとばかりロックの話で共感し合うのは悔しいので(笑)、私も参戦しました。
ただ、ヘドバンとは何のことか、まるでわかりませんでした。
今日は「厳しくしてください」というご要望ですので、黒猫さんですがキツめに申し上げますね。
ヘドバンでわかる人がどれだけいるのか…。「わかる人だけわかればいい」ということですかね。言い換えは難しいと思いますが、お仲間内だけの句だと思います。
ネット解説を見てわかりました。ヘドバンとは、あのことだったのですね。
「ヘドバンの後に」。あの激しい動きでは、やっている最中に秋風を感じる余裕はないでしょう。ですから、「後で」は当然で、省略可能です。
「やさしき秋の風」、これは、私もつい使ってしまう表現ですが、「冷たい木枯らし」のように重複感があります。すでに秋の風にはやさしさが含まれているでしょう。

以上、厳しくしてくださいとのご要望でしたので強めに申し上げました。
俳句は、誰もわからなくてもいい、とおっしゃる方もいれば、皆さんに読んでいただいてこそ俳句だとおっしゃる方もいます。私は、どなたが読んでもわかりやすくスッと入ってきて、そのくせちょっと心に残る俳句を目指しています。
黒猫さんの句も、「ロックシリーズ」ということで、ロックファンの集まりとかであれば超受けるのではないかと思いますよ。

点数: 1

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添削対象の句『ヘドバンの後にやさしき秋の風』 作者: 黒猫
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