「西瓜提げ夫揚々帰宅せり」の批評
回答者 卓鐘
誕生日に西瓜なんてなんて面白いんだろうと思って、なんとかしたかったんですがあきらめてました。すると短歌の提案が?!
なるほど!
ということで人生はじめての短歌をおいてみます😅
揚々と夫引き下げる大西瓜ケーキより好きけふ誕生日
点数: 1
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作者 はや 投稿日
回答者 卓鐘
誕生日に西瓜なんてなんて面白いんだろうと思って、なんとかしたかったんですがあきらめてました。すると短歌の提案が?!
なるほど!
ということで人生はじめての短歌をおいてみます😅
揚々と夫引き下げる大西瓜ケーキより好きけふ誕生日
点数: 1
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回答者 なお
こんにちは。はや様、いつもお世話になってます。
御句、誕生日にはケーキの代わりに西瓜とは、夏らしくていいですね。またそれを揚々と提げて帰ってくるご夫君。情景が気持ちいいですね。
ちょっと他の句にご返事していて、さあ、はやさんの俳句を拝見しようと、寝る前にスマホ開いたら、すでに多くの方々のご評価が。その中でなんと知世さんが、「私の提案も見てみたい」と。こんな光栄なことありますか?興奮とプレッシャーでなかなか寝つけませんでした。
今朝起きて、提案句を考えました。しかしこの句は要素が多すぎて、一つには収まらないのですよ。というのは、表向きは、ご投句にあるご夫君がスイカを揚々と提げてきたという情景。これだけでも俳句になりますが(現に皆さんがご評価になり、添削が進んでいる)、もう一つ、どうしても描きたいのはその背景ですね。なぜ西瓜を提げてきたのか?この、はやさんの家では、誕生日にケーキの代わりに西瓜でお祝いする!こんなユニークなことありますか?これもぜひ伝えたいと思いました。
そこで提案句、二つに分けて考えました。
まず、ご夫君のお帰りのほう:
揚々と夫提げ帰る西瓜かな
「夫」は「つま」と読みます。男女問わず配偶者のことですね。
次に、誕生日のほう:
お祝いの少し大きな西瓜かな
あえて誕生日とは言いませんでした。それを言い出すと、また五七五では足りなくなりそうでしたので。
と、ここで清書して投句しようとしましたら、大江深夜さんが、「俳句より短歌にしないと詩の重要な部分が詰め込めないのでは?」と。「うわ、そう来たか!」と衝撃。
それであればと、古巣に戻って短歌も詠みましたのでご参考にここに置かせていただきます。
誕生日夫揚々と提げ帰る西瓜が我が家のお祝いケーキ
お祝いに旬の果物や野菜をというのは、四季に恵まれた日本ならではの贅沢ですね。はやさんのお宅でもぜひ続けていただきたいです。
点数: 3
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回答者 74
こんばんは。俳句作りはこのように交流しながらだと楽しく勉強になりつつのめり込んでいく趣味になりますよね。気張らずゆるりと続けてくださると嬉しいです。
拙句への好評ありがとうございます。旅の思い出を俳句にするのはあれこれ思い出すのと言葉調べ地名調べなどの作業がなかなかに楽しかったです。見た光景を伝わるように考えるのもまた楽しかったですよ。
私もまだまだ勉強中の身ですのではやさんからのご指摘もお待ちしております。
御句拝読しました。
誕生日の定番が西瓜というのも、それをご夫君が意気揚々と買って帰ってくる光景も素敵ですね。
誕生日ということをつい入れたくなるのを削ったのですね。見習わなくてはならないです。ついついやりがちなので…
夫でつまというのは知らなかったので勉強になります。それにしても揚々と帰宅されるご夫君の様子を描写するとなるとなんだか可愛らしい日常の光景に見えてきますね。
技術的な視点はイサクさんと長谷機械児さんがされていますね。私はどうしてもお祝い事の西瓜としたいなぁという提案を起きますね。
揚々と祝い西瓜を抱え夫
全くもって上手く作句できませんし、誕生日の定番ということははやさんがご自身で読み返したときにはご夫君が意気揚々と西瓜を買って帰ってくる様だけで分かることなんですよね。いやぁ、誕生日の定番いいですねぇ…こういうのはなおじいさんの提案を見たくなりますね。
点数: 2
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回答者 イサク
こんばんは。
「西瓜を提げた夫が揚々と帰ってきたよー」という散文の一文になってしまっていますね・・・
どうすれば韻文になるか、という方法論はいくつかありそうですが、とりあえず語順を変えて、中七で切ってみました。
あと帰宅中ではなく帰宅したということなので西瓜は置いてみました。
「夫」は「つま」と読みます。
点数: 1
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回答者 長谷機械児
はやさん、はじめまして。
御句、拝読いたしました。
イサクさんご指摘の「散文」の解消の仕方として、入門書どおりのやり方で、動詞を取り除くという提案をさせていただきます。
「提げる」、「帰宅する」を取り除くと、「西瓜○○夫揚々○○○○○」です。7音空きました。
西瓜がある、夫が揚々としている。文字数さえそろえられれば、言いたいことはこれで足りているような。
この空いた文字に何を足そうか、と考えると、お題が西瓜なのですから、西瓜を形容する言葉を足します。
以下、参考として。これから食べるために夫が選んだ西瓜ということなので「美味そうな西瓜」としてみました。
美味さうな西瓜や夫(つま)は揚々と
今後とも、よろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 大江深夜
どうもこんばんは。
内容から察するに俳句よりも短歌にしないと詩としての大事な部分が詰め込めないような気がしました。
点数: 1
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回答者 なお
お詫びと訂正
先程の私のコメントの中で、重要な誤りがありました。
間違い文:知世さんが「私の提案も見てみたい」と
↓
訂正文:74さんが「なおじいさんの提案も見てみたい」と
74様、知世様、お二方には、誠に申し訳ありませんでした。これから気をつけます!
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
誕生日はケーキではなく西瓜を食べるのが毎年恒例で、それをなんとか俳句にしようと思いました。
「誕生日夫選びし西瓜食む」
最初はこうだったのですが、詰め込みすぎかなと思い、西瓜を買ってきた夫に焦点を当ててみました。