納涼の文字も寂しき浮かれ街
作者 卯筒 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
最新の添削
添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
納涼の文字寒々し飲み屋街
回答者 なお
卯筒様、再登場失礼します。
先ほど一旦提案句をお送りしましたが、その後買い物に行きながらずっと考えていて、考え直しましたので再登場しました。
なぜか語順を変えましたが、元の句のままでいいと思いました。さらに私の提案句は三段切れのようなので撤回し、あらためて、上記のように揚げさせていただきます。失礼しました。
点数: 1
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飲み屋街納涼の文字寒々し
回答者 なお
こんにちは。卯筒様、いつもお世話になってます。
早くマスクなしで、というか時間制限なくお店で自由に飲み会がしたいものですね。
御句ですが、私は初読の際に「浮かれ街」を、時節柄、「金メダルラッシュに浮かれている街」という意味かと思いました。それで「寂しき」との関係を考えたわけですが、その後でご自身のコメントを拝見。すると、この浮かれ街は特に五輪を意識しておらず、「飲み屋街」「歓楽街」という意味と思い直しましたがそれでいいですか?
まあ、「飲み屋街が日本選手の活躍に浮かれている」と言えないこともなく、それなら両方にかかりますね。
提案句は、流れの関係で語順を変えさせていただきました。また、「寂しき」について、お気持ちは大変よくわかりますが、寂しきと言ってしまわずに他の言葉、できれば描写でより寂しさを伝えられないか、と考え、「寒々し」と置いてみました(まだ描写まで行きついていない)。冬の季語っぽいですが、私の調べた限りではセーフのようです。「人がいないから「納涼」どころか寒く感じるよ、やだねえ。」という感じです。よろしくお願いします。
点数: 0
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いつもなら納涼の文字と共に盛り上がる飲み屋街もこんなご時世で納涼の文字も寂しく見えてくる
早くマスクなしで飲み会がしたいですね。