俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

ほんわかと甘くなる技苺のジャム

作者 白井百合子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

甘くなる技を詳しく詠みたいと思ったけどできなかったです。
きび砂糖五と上白砂糖五を混ぜるといいです。よろしくお願いいたします。

最新の添削

「ほんわかと甘くなる技苺のジャム」の批評

回答者 ハオニー

我が家の鯉のぼりはショッピングセンターに贈りました
物置に眠るより、ショッピングセンターの空を泳いだ方が本望でしょうから

この句の悩みどころは甘く感じさせる工夫ですね
結論から言うと、技法でどうにかするのはかなり難しいと思います
実際に味わってみて何かに感動しないと、言葉にするのは困難でしょう
酸味のまろやかさだとか、甘さの上品さだとか、イチゴジャムに感動する要素は人によって違っていろいろありますから

美味しそうに描けないなら、逆に「甘い」「美味しい」「艶やか」など、味を表現する言葉を外してみるという逆転の発想はいかがでしょう?

私なら
イチゴジャム少し零るるひかりかな
という、ルールを知った上で破りに行く句を考えました

点数: 2

添削のお礼として、ハオニーさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「ほんわかと甘くなる技苺のジャム」の批評

回答者 腹井壮

百合子姐さん、こんばんわ。いつも御世話になります。この句から読者に想像をさせようという意思が感じられませんでした。理由は上五中七の表現が雑だからです。それと苺のジャムであれ苺ジャムであれジャムになっては季語になりません。ジャムが完成するまでの描写なら季語として見てもらえますが。

点数: 1

添削のお礼として、腹井壮さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

血管の見える手の甲春の雨

作者名 めい 回答数 : 2

投稿日時:

満月の雲間に入りて影おぼろ

作者名 岸本義仁 回答数 : 2

投稿日時:

朝なけに梅雨の走りの傘駆ける

作者名 三男 回答数 : 1

投稿日時:

要望:厳しくしてください

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『ほんわかと甘くなる技苺のジャム』 作者: 白井百合子
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ