俳句添削道場(投句と批評)

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夜鷹鳴く眠れぬよるの一人酒

作者 関 満  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

夜鷹、一人酒
季重なりでしようか?
よるは夜が良いのでしょうか?

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夜鷹鳴く眠れぬ夜の一人酒

回答者 負乗

関 満さん、はじめまして、こんばんは🙂
夜鷹は、そういう種の鳥なんですね。なら、"夜"が続いてもいいのでは…
一人酒は私もするので!共感します。好きな句ですね。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

夜鷹鳴く月夜の酔いの深まりぬ

回答者 卓鐘

句の評価:
★★★★★

初めまして。

季重なりかどうかは、歳時記(ネットでもいい)調べればわかることかと。「一人酒」は、季語ではないですね。

この句の場合夜・よるとしても特にどちらでもいいと思いますが、問題は、夜鷹鳴くと行っているのだから、夜とダメ押しする意味があるかというところかと思います。
また「眠れぬ」の説明も句にとって必要か?というところも気になります。

同じ光景を僕が詠むならという提案句。(ご参考まで)

点数: 1

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夜鷹鳴く一人ひとりの一人酒

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

関 満様、こんにちは。

御句、眠れない夜にひとりでお酒を飲んでいると夜鷹の鳴き声がする、という句ですね。

私のような時代劇好きの人間には、夜鷹というと、被った手ぬぐいの片端を口に咥えて、ゴザを持って夜の街を歩く女の人を連想してしまいますが…これは俳句には関係ありません。

提案句は、夜鷹が鳴くのは夜でしょうし、眠れないから一人酒を飲むのだろうと思いましたので、「眠れぬよるの」は省略させていただきました。その代わりに、自粛で外に行けない今の世相を少し入れてみました。一人酒をしているのは自分だけではない、今頃は色々なところで多くの人が一人酒を飲んでいるのだろうなぁ、と。

点数: 0

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添削対象の句『夜鷹鳴く眠れぬよるの一人酒』 作者: 関 満
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