墨客の達筆のごと登山道
回答者 げばげば
こんばんは。
いつも勉強させていただいてます。
御句、遅ればせながらコメントさせていただきます。
墨客の文字のようだ、という発見には詩の心を感じます。墨客という言葉も残したい。
みなさんがおっしゃるように「筆滑る」の表現が悩ましいところでした。
私は卯筒さんのコメントの通り、達筆という表現にしてみました。
いかがでしょうか?
点数: 1
添削のお礼として、げばげばさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 卯筒 投稿日
回答者 げばげば
こんばんは。
いつも勉強させていただいてます。
御句、遅ればせながらコメントさせていただきます。
墨客の文字のようだ、という発見には詩の心を感じます。墨客という言葉も残したい。
みなさんがおっしゃるように「筆滑る」の表現が悩ましいところでした。
私は卯筒さんのコメントの通り、達筆という表現にしてみました。
いかがでしょうか?
点数: 1
添削のお礼として、げばげばさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 たきさん
こんばんは。拙句、大瀑布へのご批評ありがとうございます。大瀑布も雫の一滴から始まるという感慨を詠みました。表現に曖昧な所があり、詠み手の意が伝わらないことがあるので、表現力をもっと勉強したいと思います。御句ですが、山道をスムーズに登っているような印象を受けます。山道の険しさを少し出されると登山のイメージが湧いてくるのではないでしょうか。
点数: 1
添削のお礼として、たきさんさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 イサク
こんばんは。
つるつるした登山道を、滑り落ちないように気をつけながら歩いているような比喩ですね。
コメントを見たら全然違いました。
字の「形」を比喩に使った方がよいかと思います。
点数: 1
添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 なお
こんにちは。卯筒様、いつも勉強させていただいております。
毎回拙句にご評価くださり感謝します。糧として精進します。
御句、「筆滑る」に引っ張られて、私も、何かつるつるした登山道を思い浮かべてしまいました!
着想はなかなか面白いと思いますので、提案句のようではいかがでしょうか?
でも筆跡だと、カクカクしたのばかりではなくて流れるようなのもあったりして…。
点数: 1
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 黒徹
お世話になります。
いつも勉強させて頂いています。
御句なんですが!
コメントを読んでいないと伝わらない句に思えます。
点数: 1
添削のお礼として、黒徹さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 知世
綺麗な句だと思ったのでコメントさせていただきます。
個人的には「滑る」も筆がのってる感じで、きっと美しい道なんだろうなと思わせる素敵な表現だと思います。
山道を切り開いたのは誰かしらと思った時に墨客はひょっとして山の神様かもしれないと思い提案させていただきました。
随分勝手に変えてしまったので拙いオマージュということにしていただけたら…。
点数: 1
添削のお礼として、知世さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 卓鐘
達筆の行書体のような登山道であるという比喩はとても好きですし、納得しました。ただ、「墨客」にこだわりすぎたかもしれません。。書道の達人という人物やその動作と登山はイメージ合わないので、そこが勿体無いかもしれません。
また、登山道全体を描いてしまっては客観的になってしまうので、まさにそこを登っていっている臨場感を出して季語を生かしたいところです。
点数: 0
添削のお礼として、卓鐘さんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
墨客が書く達筆の文字のようなくねくねと曲がりくねった山道を登る様子を詠んだ句です。