俳句添削道場(投句と批評)

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棚機の冊に願うは世迷言

作者 卯筒  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

飲み屋街の棚機の笹飾りの短冊を見ると見事におじさんたちの世迷言ばかりで笑ってしまう。
こんな嫌な御時世に面白くて可笑しくて
そんなホッとした気分を詠んだ句です。

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飲み屋街七夕飾りの世迷言

回答者 なおじい

こんにちは。卯筒様、いつも勉強させていただいております。

御句、世迷言、とあり、私のような古い人間には、「昔、そんな題名の歌があったな…」となつかしさが込み上げてきました。

御句、コメントを読まないで原句を拝読しますと、「七夕の短冊っておかしなことばかり書いているよ!」となって、読み手としてはあまり気分のいいものではないような気がします。
そう思われるのは卯筒さんの本意ではないはずで、それはコメントを拝読すればわかります。
一般の読み手は(それが何処にいるかは置いておいて)、コメントは読まないとすると、これは酔っ払いのことだよ、と断ったほうがいいのではと思いました。
提案句はそのものズバリ、ベタで面白みのないものになってしまいましたが、これであれば、世迷言も、酔った勢いで書いたんだな、酔っ払って何がなんだかわからなくなったんだな、と理解してもらえると思いました。

私など酔えば毎晩世迷言、です。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『棚機の冊に願うは世迷言』 作者: 卯筒
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