俳句添削道場(投句と批評)

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蜘蛛の巣や風雨逃れぬ門の陰

作者 白井百合子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

朝お掃除している時見つけました。
ゆうべの風雨はとても強かっので隠れていたのかな?

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「蜘蛛の巣や風雨逃れぬ門の陰」の批評

回答者 ハオニー

これは作者の意図した内容と、実際の字面が合っていません
作者の意図「蜘蛛は風雨から逃れられたのだろう」
言葉「蜘蛛の巣は風雨から逃れられなかった
蜘蛛については言及していない」

このズレは大きいです
「蜘蛛の巣や」とあるので、蜘蛛の巣が主役になるのですから、どうしても風雨で無惨に壊された蜘蛛の巣を読み手は想像してしまいます
それが狙い通りならばいいのですが

文法的にはこのような感じです
逃(のが)れぬ→「逃(のが)れる」+ぬ(打消の助動詞)
と、パソコンでもスマートフォンでも「逃れぬ」でググると出てきます
おかしな言葉を使うとまともな検索内容が出てこないので、それを使って動詞を吟味する人もいるそうです
そんなことをするのはハオニーです(

私なら「門の影」というように場所は限定しません
各々の想像に託します
突然の風雨からっぽの蜘蛛の巣

点数: 3

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「蜘蛛の巣や風雨逃れぬ門の陰」の批評

回答者 かぬまっこ

今日は👋😃形としては纏まっていると思います。でも、門の陰なら「風雨逃れぬ」ではおかしくないですか?陰なら逃れられますよね。「逃れて」がよいのでは😅

🔷蜘蛛の巣や風雨逃れて門の陰

点数: 2

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添削対象の句『蜘蛛の巣や風雨逃れぬ門の陰』 作者: 白井百合子
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