俳句添削道場(投句と批評)

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涼風や白きシーツの肌触り

作者 HIGUMA  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

札幌の夏の朝、肌に触れるひんやりとした爽やかな風が、洗い立てのシーツのような心地好さでした♪

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涼風は絹のシーツのなびくごと

回答者 イサク

こんにちは。

涼風と白いシーツの対比の句、と思いきやコメントを読んで驚きました。比喩の句でしたか・・・
とすると、この構成では比喩が表現できていませんね。

なおじい様の提案句のようにすれば比喩だとわかりますが・・・

元句のまま二物対比の句としてしまえば、それなりに良い句(語順は少し変えたい)だと思うのですが、作句の練習としてはちょっと・・・ですね。いろいろ試してみてください。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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涼風の感触洗い立てのシーツ

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
鈴木宏一郎様、いつも勉強させていただいております。

御句、とても爽やかで気持ちがいいです。
ただ、私は洗いたてがポイントだと思い、「白き」では、シーツを洗って干して取り込んだときのあのシーンが伝わるかなと。シーツは普通は白いからそれは省いてでも洗いたてを入れたいと思い、提案句のようになりました。
肌触りは残したかったですが、私の技量では「感触」にせざるを得ませんでした。それも句またがりで下六の字余り。

点数: 1

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添削対象の句『涼風や白きシーツの肌触り』 作者: HIGUMA
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