俳句添削道場(投句と批評)

春亀さんの添削最新の投稿順の4ページ目

「かけこみの工事始まる寒終る」の批評

回答者 春亀

添削した俳句: かけこみの工事始まる寒終る

こんばんは。
いつも添削、批評ありがとうございます。
虎落笛の句ですが、通常ならほっと一息吐く朝の時間が、外から聞こえる虎落笛や独りであるという実感から、不安、ざわつく心情、不協和音のような違和感、そうした負の感情で何とも言えない様子を描きたくああなりました。ただ、いなだはまちさんが感じられたように映像がないのでそこは悩み所ですね。

この時期の工事の多さには辟易することもありますが、寒終わるといえば確かにそうとも言えるなぁと思いながら、そういう捉え方もあるものだと読ませて頂きました。

点数: 1

「霜柱踏み抜けたなら一等賞」の批評

回答者 春亀

添削した俳句: 霜柱踏み抜けたなら一等賞

小山塩花さま、初めまして。

駆け抜けてではなく踏み抜けてという所が、滑らないように、でも一番に跡をつけたいという霜柱ならではの表現に思えて楽しかったです。気持ちが子どもの頃に戻ったようでした。

点数: 1

「感染力強きマスクの蔓延す」の批評

回答者 春亀

添削した俳句: 感染力強きマスクの蔓延す

こんばんは。
添削、批評ありがとうございました。
千鳥足の句ですが、いなだはまちさんも思ったように実体験でしたので静と動の違和感に気がつきませんでした。やはり視点が変わると感じ方も変わりますね。難しい。

マスクの感染力という表現に「おぉ」となりました。時事を上手く句にしていて凄いと思います。これからも勉強させて頂きますね。

点数: 1

「里山は湯の香潮香の梅祭り」の批評

回答者 春亀

添削した俳句: 里山は湯の香潮香の梅祭り

そうりさん、千鳥足の句へのコメントありがとうございます。字余りは少し悩みましたが楽しんで頂けたみたいで嬉しい限りです!

梅の香りだけでなく、湯に潮に様々な香りが入り交じり、自分も旅に出たかのような気分になれる句ですね。

点数: 2

野に生づる草木と共に山笑ふ

回答者 春亀

添削した俳句: 野に山に春立つ木々がむくむくと

こんにちは。
『むくむく』という面白く、春はこれからといった音を外すのは悩みましたが、命が芽吹く野山を表現するのにこういったのもアリかなと思いまして一考してみました。

点数: 0

春亀さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

言葉にて引っ掻く二人猫の恋

回答数 : 1

投稿日時:

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回答数 : 2

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春月を食べる狐や親子の手

回答数 : 3

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桶の中ぬばたまの夜氷解く

回答数 : 5

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縁側で日向ぼっこのまな板よ

回答数 : 2

投稿日時:

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作者名 かぬまっこ 回答数 : 1

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口数の少き背初鰹

作者名 卯筒 回答数 : 2

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春雨やあな忙殺の日曜日

作者名 イサク 回答数 : 16

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