俳句添削道場(投句と批評)

凡さんの添削最新の投稿順の66ページ目

「屋根の上春満月や低く出づ」の批評

回答者

添削した俳句: 屋根の上春満月や低く出づ

村井もこりさん、こんばんは。
御句「春満月」拝読させていただきました。

春の満月が、綺麗な姿を低く現した…と景はバッチリ見えますね。
ただ、屋根の上に春の満月が低く出ている、とちょっと説明的かな?と思いました。
中七の 春満月 が勿体ないですね。この措辞で六音使ってしまいますし、例えば「寒月や」とか「名月や」と詠む場合、浮かぶのは満月だと思います。そうでない場合は、冬三日月とか春三日月とか有りますしね。
季語の春の月はどうでしょうか?

屋根越しの低き姿や春の月

ありきたりですが…。

また、拙句遊蝶花への御鑑賞もありがとう御座いました。
私もネットの「季語と歳時記」で知りました。
5000程の季語が載っており、一つの季語をタップすると説明も有ります。
もしご存知でしたら、余計な御世話で申し訳有りませんが。
参考までに。

何時もありがとう御座います。
またよろしくお願い致します。

点数: 1

「屋根の上春満月や低く出づ」の批評

回答者

添削した俳句: 屋根の上春満月や低く出づ

村井もこりさん、再訪です。
改めてコメントを読みました。
ピンクムーンと言う特別な月だったんでですね。
これは、詠み込みたいですね。
ピンクムーンは季語では無いと考えて。

屋根に乗るピンクムーンや春の宵

またよろしくお願い致します。

点数: 0

「ノートにて句を記さんや春一番」の批評

回答者

添削した俳句: ノートにて句を記さんや春一番

いるかさん、こんにちは。
御句「ノートにて」拝読させていただきました。

あらちゃんさんも仰っているように、初読 ん?これは手帳の事?それともnoteの事?イヤイヤ、今のご時世ノートと言えばnoteだろう…と思い、コメントを読んだところ、どうやら当たっていたみたいですね。
ただ、noteと言う言葉は、聞いたことは有るけれど、どういうものか、どう使うのかは全く知りませんでした(笑)
いるかさんが、示してくれたページへ行ってみましたが、イマイチわからずじまいです。登録はできたような気はするんですが…。
こういう意味だろうなぁ…と思い私も詠んでみました。

春の日やnoteへ一句また一句

こんな感じで良いのでしょうか?

また、遊蝶花への御鑑賞もありがとう御座いました。
遊蝶花を現したかったので、その感じが良く出ている、このままいただきます、とのご評価大変嬉しいです。

いるかさんのnoteにコメントできるよう、少し頑張ってみます。
ありがとう御座いました。
またよろしくお願い致します。

点数: 1

「孤独死に涙はなきや涅槃の日」の批評

回答者

添削した俳句: 孤独死に涙はなきや涅槃の日

いるかさん、こんにちは。
御句「涅槃の日」拝読させていただきました。

「涅槃の日」難しい季語ですねぇ。
初読、一人で死んでいくこの私に、誰か涙を流す人は居ないのだろうか?と、読んだのですが、コメントを見ると、
「なぜなら、誰をも泣かすことは無いのだから」と有りました。
どちらかというと、孤独死を肯定的に受け取っているのかな?と感じました。
句意に沿うなら、

孤独死に涙は有りや涅槃の日

になるのかな?、と初心者なりに考えました。

また、節句 赤錆び の句への御鑑賞 御提案句もありがとう御座いました。
放置された車の赤錆びに、あまりにもインパクトが有ったのでそのまま詠みましたが、そのまま…というのは、景は立ってもどうしても説明的な句に陥りやすいですね。
御提案句、触れて錆びゆく やはり時間の経過等が分かり、景と共に詩が感じられますね。
ありがとう御座いました。
またよろしくお願い致します。

ps: noteの件、私の方で何かをしなくても、いるかさんに選んで貰えるのでしたら、お任せしますので、参加させてください。
秀句が並ぶ中お恥ずかしいですが、一ヶ月の中から五句選んでいただくと、自分なりの勉強にもなると思いますので…。
よろしくお願い致します。

点数: 1

「天地に吾に細胞に四月来る」の批評

回答者

添削した俳句: 天地に吾に細胞に四月来る

慈雨さん、こんばんは。
節句 記念写真 への御鑑賞 御提案句ありがとう御座いました。

正直、この句を詠みながら、他の方々が詠まれる句とは、何か違うなあ…と思っていました。
慈雨さんのご指摘でハッキリ分かりました。
今、今年の入学ではなく、過去の、それも記念写真の説明に季語が使われている…と。
言葉と流れに酔った結果だと思います。

敢えての季重なり!
ビックリしました。でも、ご説明を読んで、なるほど!と納得です。
ただ、今の私には、もしその事に気づいても実行する力も勇気も無いと思います。いつかは、自信を持って、敢えて季重なりにしました!と言える句を詠みたいと思いました。

取り敢えず御礼をと思い、書き込みさせていただきました。
ありがとう御座いました。

点数: 1

凡さんの俳句添削依頼

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入学の記念写真のセピア色

回答数 : 4

投稿日時:

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回答数 : 1

投稿日時:

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回答数 : 2

投稿日時:

四月馬鹿チャリ漕ぐジィに青キップ

回答数 : 2

投稿日時:

犇めきの堤に浮きし花の雲

回答数 : 2

投稿日時:

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