「石畳転がす鼻緒夏の宵」の批評
回答者 鳴虫
添削した俳句: 石畳転がす鼻緒夏の宵
こんにちは。
6月25日にこのサイトに投句されてからいくつか気になるコメントをされているのでお邪魔しました。
伝統の文芸である「俳句」を否定・冒涜するかのようなコメントもあったように思います。長くなりますのでその件は、ここでは触れません。
人にはそれぞれの「感性」があり「好き嫌い」を述べる自由はあります。
その事を前提として。
貴方の、某Pの特選句についてのコメントを下記に引用します。
《それを選考した選考者の常識を疑います》
その特選句に、貴方は何ら「感じるもの」がなかったのですね。
その事自体は、貴方の好き嫌いの判断の自由ですから「良し」としましょうか。
しかし、それを選考した選者(夏井いつきさん)を否定・冒涜することは絶対に許されません。
先に、貴方の「感性」や「好き嫌い」の自由を認めたのと同じく、選者の方のそれをも認めるべきではありませんか。
「常識を疑う」など、とんでもない発言です。
少し優しく言いましたが、
貴方と夏井さんとでは、はっきり申し上げて、全てに於いて「月とすっぽん」「天と地」「提灯に釣り鐘」であると思います。
貴方の姿勢からは、そのような人に対するリスペクトの欠片も感じられません。
私も好き嫌いで言うなら、彼女のことは好きではありませんが、俳句の大先輩として尊敬はしています。
貴方は、伝統俳句を否定しつつも、ここに俳句らしき物(?)を投句して他の方と交流を図りたいのであれば、もう少し慎重に発言されるべきかと思います。
最後にもう一言。
ここは「遊び」の場ではなく「研鑽」の場だと思います。投句もそのように!
点数: 7
