「渦巻きの灰落ちたるや蚊の羽音」の批評
回答者 いなだはまち
添削した俳句: 渦巻きの灰落ちたるや蚊の羽音
唯我独善です。畏れ多い気持ちもありますが、「添削道場」ですので、いきます。
「落ちたるや」が、不自然な感じです。
「羽音」と言わずに、音を感じさせる工夫が出来ないかと思いますが、。
①🔶渦巻きの灰落ちてなお蚊の羽音
②🔶渦巻きの灰は落ちるも蚊の気配
③🔶渦巻きは灰となりつつ蚊の羽音
④🔶渦巻きの灰静かにて蚊の気配
私は、④推しです。🙇
点数: 1
回答者 いなだはまち
添削した俳句: 渦巻きの灰落ちたるや蚊の羽音
唯我独善です。畏れ多い気持ちもありますが、「添削道場」ですので、いきます。
「落ちたるや」が、不自然な感じです。
「羽音」と言わずに、音を感じさせる工夫が出来ないかと思いますが、。
①🔶渦巻きの灰落ちてなお蚊の羽音
②🔶渦巻きの灰は落ちるも蚊の気配
③🔶渦巻きは灰となりつつ蚊の羽音
④🔶渦巻きの灰静かにて蚊の気配
私は、④推しです。🙇
点数: 1
回答者 いなだはまち
添削した俳句: 土舐めて鍬振り下ろす小春日や
唯我独善です。憲法云々のコメントについては、言論の自由が保証されていますので
取り立てて反論はしませんが、私へのコメントと受け止めますので、かなり不快に感じたことだけはお伝えします。楽しく俳句をやりたいと思っていましたが、大変残念です。🙇
点数: 0
回答者 いなだはまち
添削した俳句: 土舐めて鍬振り下ろす小春日や
唯我独善です。いつも添削ありがとうございます。さておき、下五の「や」は、普通使いません。反語表現で使うことが多いかと、。「よ」でしたら成り立ちそうです。
🔶小春日に土舐めるごと入れる鍬
小春日や、にしなかったのは、小春日なので鍬を手にしました、と因果関係を示し一物仕立てにするためです。「や」ではおかしいです。勘違いありましたら「添削の添削」をお願いいたします。🙇
点数: 0
回答者 いなだはまち
添削した俳句: 天高し運動場の芝刈機
唯我独善です。いつも添削ありがとうございます。読み直しましたかを、下五が「芝刈機」ですと、「ぽつんと置いてある」物に焦点が当たっています。敢えて「静」にして、澄んだ感じにされたのでしょうか。私は、句に躍動感が欲しいです。
🔶天高く刈らるる芝や運動場
と音情報も入れました。ただ、天高し、がやや弱まるのが悩ましいです。添削へのコメントお願いいたします。🙇
点数: 1
回答者 いなだはまち
添削した俳句: 天高し運動場の芝刈機
唯我独善です。いつも添削ありがとうございます。何度もすみません。誤字失礼しました。🙇
秋の澄み渡った風景画のような句が、第一印象でした。やや物足りない感じがして、芝刈らるるや、としました。念のため「芝刈機」を調べると、夏の季語となっていました。よって季重なりの句、となりますが、敢えて強弱を付けて詠んだのかと、。
また、ラグビー、サッカーと具体的にすると、冬の季語となり運動場とせざるをえないですね。
芝刈機(芝刈る)の夏の季語で詠むならば、
🔶空青く芝刈られゆく運動場
くらいかな、と思うのですが、天高しの印象に勝ることはできなそうです。的外れなコメントでしたら教えてください。🙇🙇
点数: 0
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