俳句添削道場(投句と批評)

めいさんの添削最新の投稿順の900ページ目

「制服を脱いで制服冬菫」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 制服を脱いで制服冬菫

ゆとりろ様。
作者コメントを読まずに句だけ読んだら、
ああ、中学から、高校へ、上がったのね。
詰襟から、ブレザーかな?
と誤読してしまいました。

誤読解消の為に考えてみましたが、解消したところで、、となりました。
制服をぬいでラーメン屋のユニフォームに着替えた。
そこに詩は、あるんか?となりました。
俳句の種は、まだまだ、身近にあると思います。
よく、観察してみて下さい。

期待しています。
ありがとうございました。

点数: 1

「ただいまのトーンの低し薄氷」の批評

回答者 めい

添削した俳句: ただいまのトーンの低し薄氷

風花様。勉強させていただきます。
ただいまと言ったの誰なのか?読み手の想像にまかせたのですね。
そのほうが、詩が広がります。
私は、母と子を想像いたしました
トーンの低し で、雰囲気がわかります。
薄氷の季語と響きあって、あれ?なにか、あったのかなあ?という心配。
薄く儚い氷は、つい、触れてみたくなるもの。
でも何か問えば壊れるのではないか?という不安めいたものを感じさせます。
このまま、いただきます。

佳句をありがとうございました。

点数: 1

「俯くなクリスマスローズ春愁か」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 俯くなクリスマスローズ春愁か

白梅様。
勉強させていただきます。
私も同じ経験があります。
とにかく、撮影しにくーい。
むりやり、クリスマスローズを上にあげたりして、お顔のアップを狙いますが、うまくいきませーん。
お気持ちお察しいたします。
さて、御句でございますが、イメージ的に季語が、ちょっと近いのでは?と感じました。
ただ、それだけです。
うなだれ、うつむく、クリスマスローズと春愁、、、そう、感じませんか?
季語は、近くても遠すぎても、よくないようです。
ちょうどいいあんばいって、難しいですよね。
私は、いまだに悩んでいます。
また、よろしくお願いいたします。

点数: 1

「最果ての地や遥かなり風光る」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 最果ての地や遥かなり風光る

あらちゃん。
私は、ガラスペンを持っていません。
ただ、画像を見て、キラキラしてて、中のいろんなあざやかな、インクが見えてて、書き味がさらさらしてるらしくて、ガラスペンて春がきたみたいだよねえ、、と感じました。
その感じたことを十七音にしました。

それをあらちゃんが、具体的にしてくださいました。
感謝申し上げます。
やはり、本当に持っている人の句は、リアルで、説得力があるなあと感じました。
重ねてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

点数: 1

「薄褥に枝影淡し春立ちぬ」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 薄褥に枝影淡し春立ちぬ

頓さま。
私の伝えたいこと、全て頓さまが、言ってくださいました。
ありがとうございます。
伝わるって、共感してもらえるって嬉しいことですね。
今、私の心は、ガラスペンのようにキラキラ輝いております。
ありがとう😊
本当にありがとう。💓

点数: 1

めいさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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