俳句添削道場(投句と批評)

あこさんの添削最新の投稿順の242ページ目

「日捲りをそろりと剥がす渡り鳥」の批評

回答者 あこ

添削した俳句: 日捲りをそろりと剥がす渡り鳥

独楽様
お世話になります。御句、だんだん今年も終わりに近づきますね、1日1日を大切にしたいのですが、私はあとちょっとでお給料日、とか思ってしまいます💦それから添削ありがとうございます🙇下五をかなで締めくくってくださり、より秋夕焼の切なさが出たようです。ありがとうございます。勉強不足、推敲不足を何とかしたいのですが、なかなか…。これからもご指導宜しくお願い致します🙇✨

点数: 2

「サヨナラと虚空をなぞる大花野」の批評

回答者 あこ

添削した俳句: サヨナラと虚空をなぞる大花野

めい様
私はさらば恋人という堺正章さんの歌が好きです。特にさよならと書いた手紙テーブルの上に置いたよ、といつも幸せすぎたのに気付かない二人だったと言うフレーズが好きです。幸せってなくして気付くものなのでしょうか?私は前向きに小さな幸せにも感謝し、前へ進むことが出来たらと思います。あと、宇多田ヒカルさんの私の願いが叶う頃あの子が泣いてるよ、みんなの願いは同時に叶わないと言う?ちょっと違ったかな、フレーズも好きです。好きになるのは切ないですね。私は優しい人が好きだけれど、本当の優しさってなんだろう?と考えてしまうことがあります。長々すみません🙇💦お腹いっぱいになって眠たくなってきました。こういうのを本能のままにと言うのでしょうね😅気を付けなければ…😢😓

点数: 0

「曼珠沙華ふたつ咲きおり父母の墓」の批評

回答者 あこ

添削した俳句: 曼珠沙華ふたつ咲きおり父母の墓

ジョイ様
紫苑を持って御墓参り、さぞお父様やお母様、お喜びでしょう。それから曼珠沙華が2本、まるで二人が寄り添っているような感覚もしました。そしてユーミンのハルジョン.ヒメジョンを思い出しました。私も父や祖母を思って、川に忘れな草とかすみ草をブーケにして流しております。

点数: 0

「ひとりでは生きれぬこの世曼殊沙華」の批評

回答者 あこ

添削した俳句: ひとりでは生きれぬこの世曼殊沙華

ゆきえ様
お世話になります。本当ですね、人は支え合って生きておりますよね。感慨深く御句を読ませて頂きました。私は職場に馴染めずにいたところ、1人の女性が私の横に黙って座り、そこを動こうとはしません、思わず話し掛けるといろいろ話してくれました。とても嬉しかったです。今はその方がお休みの時も、自分から新人に話せるようになり、娘と同じくらいの歳その方も私の横に座り、話してくれるようになりました。馴染めずにいた私に話しかけてくれた方(話しやすいように横に座ってくれた方)、いつも魚を1週間に2度食べるとイライラしなくなるんだってとか、私は昔は、弟と喧嘩になると、弟が泣くまで喧嘩しているよ、とかいろいろ話してくれて、また私も話せるようになってその方に深く感謝して職場にいる毎日です。

点数: 1

「日捲りをそろりと剥がす渡り鳥」の批評

回答者 あこ

添削した俳句: 日捲りをそろりと剥がす渡り鳥

独楽様
返信遅れてすみません🙇💦秋夕焼の添削、ありがとうございます。赤くをどうしても入れたい気持ちが強く、ご指摘の通り、言わなくてもわかるように読み手に感じさせる事を見失っておりました。話が変わりますが、もう彼岸の入ですね、亡き父や祖母を思い出します。優しかった父、もう少し何か出来たかもしれない祖母を思って、わたしのなかでは恒例の、忘れな草とかすみ草のブーケを川に流そうと思います。

点数: 0

あこさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

誰からも見られぬ花よ寒椿

回答数 : 1

投稿日時:

秋寒や遠い国から粉雪が

回答数 : 0

投稿日時:

孫と塗る白粉花の白い顔

回答数 : 0

投稿日時:

下を向くコスモスからの涙雨

回答数 : 0

投稿日時:

秋深し私を糧にすればよい

回答数 : 0

投稿日時:

あこさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

蟷螂の寄りてトイチの借用書

作者名 秋沙美 洋 回答数 : 4

投稿日時:

秋刀魚焼く厨の煙や猫背伸び

作者名 三知夫 回答数 : 10

投稿日時:

要望:厳しくしてください

春風に赤きパンツのバイク乗り

作者名 まさ 回答数 : 2

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ