俳句添削道場(投句と批評)

めいしゅうの妻さんの添削最新の投稿順の5ページ目

「花氷人差し指のちいさき手」の批評

回答者 めいしゅうの妻

添削した俳句: 花氷人差し指のちいさき手

佐渡さんへ
山下清画伯。下5は清さんと名前の方がよかったですね。
御句、花氷、最近見かけることは殆どなくなりましたね。
結婚式とか、パーティとかで氷の彫刻はまだあるようですが・・・
提案句ではありませんが、私も詠ませていただきました。
花よりもその冷たさや氷中花
よろしくお願いします。

点数: 1

「飯場まで弁当持てり白日傘」の批評

回答者 めいしゅうの妻

添削した俳句: 飯場まで弁当持てり白日傘

葉月庵さんへ
再訪です。
天の川句に、素敵な提案句有難うございました。その通り、今でも部屋中(狭いですが・・・)に亡くなった愛犬の写真を飾っております。<共に歩む>そのものです。
有難うございました。

点数: 1

「初蝉にランチの列を楽しめり」の批評

回答者 めいしゅうの妻

添削した俳句: 初蝉にランチの列を楽しめり

なおじいさんへ
こんにちは。いつも勉強させていただいております。
御句、この暑い時に、短い休憩時間の中、並ばなければならないと思った時
初めて聴く蝉の声! 一服の涼となったと読ませていただきました。
なんでも初物はやっぱり良いものですね。
感想だけで失礼いたします。

点数: 1

「少年の角のみ触れる兜虫」の批評

回答者 めいしゅうの妻

添削した俳句: 少年の角のみ触れる兜虫

感じさんへ
おはようございます。ごぶさたしました。
御句、子供が恐々しながらかぶと虫の角だけをチョンチョンと触っている様子が目に浮かびました。あのかぶと虫のカギ爪は痛いものです。ほのぼのとして、また懐かしくもありいいと思いました。
<ちょんちょんと角叩きし子かぶと虫>
へたですがよろしくお願いします。(かぶと虫はひらがながいいと思いました)

点数: 1

「子供らの遠くベンチの日傘かな」の批評

回答者 めいしゅうの妻

添削した俳句: 子供らの遠くベンチの日傘かな

佐渡さんへ
おはようございます。
拙句、天の川句にコメントありがとうございました。
自分は、中7で<~かな>を使う癖があるようです。そこで一旦切れてしまうので
やはり良くないのですね。
さて御句ですが、日頃公園で良くみる光景です。元気に遊びまわる子供を見守りながら、自分はベンチに座っているお母さん。今は皆んな日傘を差しています。
中には、子供を見ないでスマホに夢中の人もいますが・・・(笑)
このように、日常のありふれた光景をサラッと詠みたいです。
俳句は観察眼ですね。
よろしくお願いします。

点数: 1

めいしゅうの妻さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

終でなく蛍の光始めなり

回答数 : 9

投稿日時:

我が犬と天の川かな夜の空

回答数 : 7

投稿日時:

暑き日や犬も仰け反り臥せしたり

回答数 : 8

投稿日時:

おのこでも桃の実食べてピーチピチ

回答数 : 4

投稿日時:

子供らに言えぬ心配帰省かな

回答数 : 0

投稿日時:

めいしゅうの妻さんの添削依頼2ページ以降を見る

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