食山人さんの添削最新の投稿順に並んでいます
遠花火来し方憶ひ笑ひ泣き
もっと降れ白雨嬉しやふたりきり
回答者 食山人
添削した俳句: 夕立が嬉しいときはふたりきり
まず頭に浮かんだ情景は下記でした:
古寺や夕立嬉しふたりきり
でも、原句の気持を強調しようと、次のように上五を工夫してみました。
もっと降れ夕立嬉しふたりきり
最後に、「はくう」と短縮、「や」で更に強調してみましたが如何でしょうか。
点数: 1
五等分甘さひとしお水羊羹
「ヒグラシもくそもあるかよ暮らせない」の批評
回答者 食山人
添削した俳句: ヒグラシもくそもあるかよ暮らせない
いじらしく啼く蜩が、ダイイングメッセージを告げようとしていると見立てて:
君知るや蜩告げるその想い
あるいは:
知らざりし蜩何を啼くならむ
最後に:
知るものか蜩ひがな何を啼く
済みません。駄作ばかりで。
点数: 0