俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の650ページ目

「まひまひの殻のほどけてゆく匂ひ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: まひまひの殻のほどけてゆく匂ひ

古味鳥椋人さん、こんにちは

御句拝読しました
まひまひ、、ここではまいまいとしてかたつむりでしょうか
ミズスマシもまひまひというので少しややこしいですが

あのぐるぐる巻きに絡まった殻が雨に濡れることによってほどけていくということでしょうか
そこに匂いを感じるとはまさに俳人の詩的嗅覚といった所ですね
ただすこし殻がほどけるということに現実味がなくて虚実味が強く感じられてしまいました
 まひまひの殻の雨滴を待つ匂ひ
などいかがでしょうか
蝸牛の雨を乞う乾いた情景が表現できていればよいのですが、、

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「雨降りて桜震える新年度」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 雨降りて桜震える新年度

まささん、こんにちは

御句拝読しました
まず「新年度」が季語かどうかについてはちょっと難しい問題ですね
私の歳時記には載ってませんでしたが、限りなく季感を感じる言葉ですしなんとも言えないところではあると思います
それよりも私が気になったのは「~して~する」型の因果でしょうか
そこは少しだけ語順を変えさせていただいて
 降る雨に桜震えり新年度
なんていかがかと思いました
あと、リズム感のために中七に軽く切れを入れてもいます

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「車窓下に古巣の桜流れ行く」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 車窓下に古巣の桜流れ行く

西住さん、こんにちは

御句拝読しました
とうとう門出の時ですか、、
感慨深いものですね
新生活での活躍をお祈りしておきます

さて本句、まずはしっかり整っていますね
瑕疵はないと思います
それに景もしっかりしていますし、情も感じられる佳い句になっていますでしょうか
本句、このままいただきます

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「俳句やめますと言ってみたい四月馬鹿」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 俳句やめますと言ってみたい四月馬鹿

白梅さん、こんにちは

御句拝読しました
えぇ~、俳句辞められちゃうのですか、、と思ったらエイプリルフールかーい!(笑
思いっきり引っ掛かっちゃいました
心臓に悪い一句ですね~(笑

さて本句、私も休み休みやっているのでずっとってわけにはいかないですが、逆にふとしたときに俳句には立ち戻るような気がしています
そういう意味で何かしら俳句とは付き合っていくことになるだろうなとは
白梅さんも含めて私たちはそんなかしこまらずに肩の力を抜いて楽しみながら俳句をやっていけると良いですね

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「四月馬鹿チャリ漕ぐジィに青キップ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 四月馬鹿チャリ漕ぐジィに青キップ

凡さん、こんにちは

御句拝読しました
あちゃ~、もしかして凡さんやられちゃいましたか、、
自転車事故が多発しているとはいえなかなかに苦しい対策ですよね
まぁ、世の中の平和のために慣れていくしかないでしょうか

さて本句、句だけ読むとエイプリルフールとして青切符が切られたようにも見えますね
実際には本当に切られており、エイプリルフールじゃないの?という気持ちがあると良いかと思いました
 四月馬鹿ならんやジィに青切符

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 2

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

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