「まひまひの殻のほどけてゆく匂ひ」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: まひまひの殻のほどけてゆく匂ひ
古味鳥椋人さん、こんにちは
御句拝読しました
まひまひ、、ここではまいまいとしてかたつむりでしょうか
ミズスマシもまひまひというので少しややこしいですが
あのぐるぐる巻きに絡まった殻が雨に濡れることによってほどけていくということでしょうか
そこに匂いを感じるとはまさに俳人の詩的嗅覚といった所ですね
ただすこし殻がほどけるということに現実味がなくて虚実味が強く感じられてしまいました
まひまひの殻の雨滴を待つ匂ひ
などいかがでしょうか
蝸牛の雨を乞う乾いた情景が表現できていればよいのですが、、
以上、今後ともよろしくお願いします
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