俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

雨降りて桜震える新年度

作者 まさ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

雨降りて 桜震える 新年度
4月1日エイプリルフール、新年度のスタート、あー、とっても寒いー、昨日よりも八度も低い寒い朝で雨も降っちゃって、せっかく開いた桜に冷や水がふっかかって寒そうです。知らずに頑張ってください、さあ、今日からスタートということですが、なんとなく不安だなぁ、やっぱりまだまだ春用のネクタイがさぁ、明るい色で頑張っていこうと思ったんだけど、なんか汚れちゃってて洗濯に出さなくちゃいけない、あー、お嫁ちゃんに叱られる管理が悪いと言って、叱られる、あー、やだやだ

最新の添削

「雨降りて桜震える新年度」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

ご質問の件です

> 新年度 震えし桜 雨降りぬ
> これもおつでしょうか?否か
乙ですよ~
でもでも、代わりに三段切れが、、
なかなか俳句って難しいですよね
次の句も楽しみにしてますね

以上、今後ともよろしくお願いします

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「雨降りて桜震える新年度」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

まささん、おはようございます。
御句、やはり季重なりが気になります。
桜と書かずに桜を描写したいです。

薄紅の雨に震へて新年度

桜(薄紅)が散る冷たい雨の中、期待と不安を抱えて新しい生活を始める様子を詠みました。よろしくお願いいたします。

点数: 2

添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>

「雨降りて桜震える新年度」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

まささん、こんにちは

御句拝読しました
まず「新年度」が季語かどうかについてはちょっと難しい問題ですね
私の歳時記には載ってませんでしたが、限りなく季感を感じる言葉ですしなんとも言えないところではあると思います
それよりも私が気になったのは「~して~する」型の因果でしょうか
そこは少しだけ語順を変えさせていただいて
 降る雨に桜震えり新年度
なんていかがかと思いました
あと、リズム感のために中七に軽く切れを入れてもいます

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

梅雨晴や洗濯物に鳥の糞

作者名 ちゃあき 回答数 : 5

投稿日時:

暖冬や磨く百個のトラバサミ

作者名 鬼胡桃 回答数 : 0

投稿日時:

要望:厳しくしてください

チンとしか言わないレンジ神無月

作者名 ケント 回答数 : 5

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『雨降りて桜震える新年度』 作者: まさ
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ