俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の612ページ目

「線香の先祖のかたち春分の日」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 線香の先祖のかたち春分の日

独楽さん、こんにちは

御句拝読しました
先祖の形とは線香の煙が遺影にダブって見えたということでしょうか

線香の立ち昇る煙が遺影と重なりまるで両親が笑っているように見える
親父よお袋よあの世で家族の健康を見守っていてくれよな
今日は春分の日、また一日一季節安らかであらんことを

読みがあっているか分かりませんが上記のように感じ取れました
まぁ、間違いなく脱凡でしょうか
ただ、ちょっと脱凡すぎてついていけない人もいらっしゃるかもですね
ここはすこし凡に近づけてひとつ
 線香に考妣の笑う時正かな

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「愛犬に誘われ探す土筆かな」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 愛犬に誘われ探す土筆かな

白梅さん、こんにちは

御句拝読しました
本句、過去のことを今あるように詠んだ句でしょうか
追憶のあの時なんとも惜しまれることですね

私の方では亡き今を詠みたいと思いました
 亡き犬の影を探して土筆採り

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「滔々と千曲は流れ風光る」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 滔々と千曲は流れ風光る

凡さん、こんにちは

御句拝読しました
おぉ、凡さんの千曲川シリーズですね
私は凡さんの千曲川の句かなり好きですよ
全くの衒いのない客観写生としてそしてまた美しい景が広がっています
文句のつけようがないですね
本句、このままいただきます

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 2

「春暁の嘶く黒き膕よ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春暁の嘶く黒き膕よ

佐和さん、こんにちは

御句拝読しました

春暁に輝く今一頭の馬が嘶き走っている
その疾走する黒き膝の裏はあさのひかりを受けて喜び躍動している
なんとも力強い生命力であることか

いやぁ、佳いですね
力強い生命力が疾走感と共にビシバシ伝わってきます
うーん、このままでも良いと思いますが膕への修飾がちょっと過剰かな、とも感じられますね
ここは前段階を少し柔らかくしてみてはどうかと思いました
 春暁に嘶く黒き膕よ

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 2

「春雨傘あめつぶ手に受けてみる」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春雨傘あめつぶ手に受けてみる

感じさん、こんにちは

御句拝読しました
うーん、私も初読でかぬまっこさんと同じ提案句が浮かびました
傘を残すにしても六七五として調べを取り戻したいかな、と
ただ、感じさんがそんな初歩的なミスするかな、、と考えまして、あえての六六五なのではないかと、読みを進めてみました
六六五とすることで淡々とした調子になり、それで寂寥感を表現しているのでは?と思い至りました
傘があるのにあえて雨粒を手に受けてもの憂いに耽っているのでは、と
うーん、どうでしょうか
ここはその読みにかけてこのままいただきますね
真意があればコメントにでも教えてください

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

菜の花に溺れて眠るこんな日は

回答数 : 8

投稿日時:

詩は星にかわりて喇叭水仙葬

回答数 : 14

投稿日時:

はらはらと黙を流して春の雨

回答数 : 17

投稿日時:

草餅や子供の夢は甘く苦い

回答数 : 8

投稿日時:

イェス様の清き眼差し赤薔薇

回答数 : 13

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

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