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春雨傘あめつぶ手に受けてみる

作者 感じ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

投稿はひさびさ。
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「春雨傘あめつぶ手に受けてみる」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

感じさん、こんにちは

御句拝読しました
うーん、私も初読でかぬまっこさんと同じ提案句が浮かびました
傘を残すにしても六七五として調べを取り戻したいかな、と
ただ、感じさんがそんな初歩的なミスするかな、、と考えまして、あえての六六五なのではないかと、読みを進めてみました
六六五とすることで淡々とした調子になり、それで寂寥感を表現しているのでは?と思い至りました
傘があるのにあえて雨粒を手に受けてもの憂いに耽っているのでは、と
うーん、どうでしょうか
ここはその読みにかけてこのままいただきますね
真意があればコメントにでも教えてください

以上、今後ともよろしくお願いします

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添削対象の句『春雨傘あめつぶ手に受けてみる』 作者: 感じ
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