俳句添削道場(投句と批評)

独楽さんの添削最新の投稿順に並んでいます

「山茶花よ朝日の差して輝けり」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 山茶花よ朝日の差して輝けり

おはようございます。

さっそくですが少し冗長感があるのが気になります。

朝日「射す」、山茶花「輝けリ」を省く形で添削させていただきます。

変わりコメントにある「紅」を強調してはいかがかと。

"山茶花や朝日溢れて紅の影

重複表現は誰もがやりますが、そこが一つの大切な推敲のポイントになります。

今度ともよろしく。

点数: 1

「息白し防寒靴の朝参り」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 息白し防寒靴の朝参り

こんばんは。

防寒靴は季語と重複、同感です。

全体的にも、防寒靴をはいて朝参りしましたと、正直に詠んでおられのは伝わりますが、正直が故に、報告に近い句になっているようです。

いつも申し上げていますが、余白とその奥に読者感じとるもの、φ(・ω・*)フムフム...。

"朝参のブーツの軽く息白し

ブーツは重いものですが敢えて軽いと言い、心情を余白として置いたつもりです。

どの方かの言葉を借りれば、「ごちゃごちゃ」申し上げすみません。御参考までにということで。

点数: 2

「左手で右肩たたく師走かな」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 左手で右肩たたく師走かな

おはようございます。

生活のひとこま、ないことはないですが。肩をたたくの説明臭を消したい気がします。

いちばん手っ取り早いのは語順を変えることでしょうね。それと少しひねくれてみる。

"右肩の師走を叩く左の手

右肩に師走があんのかーい。すみません。御参考までに。

点数: 3

「平行線永遠に交じるや神の留守」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 平行線永遠に交じるや神の留守

感じさんすごい!NHK俳句
おめでとうございます。

石ころか、我が肉体の不都合も単なる自然の出来事のひとつの、φ(・ω・*)フムフム...

点数: 1

「雪吊をアポロチョコだとはしゃぐ君」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 雪吊をアポロチョコだとはしゃぐ君

こんにちは。

感じさんのコメントに関連しますが、メイン舞台となる情景をひとまず置きます。

続いてその情景に纏わるもうひとつの情景を加えることでリアリティーが生まれます。

感じさんと少し変えて
"アポロチョコ如く雪吊り君はしゃぐ

中七のあとに意味上の切り入りが入り、句に落ち着きと奥行きが生まれます。

よろしく。

点数: 1

独楽さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

水鳥や存立危機のぎゃぎゃぎゃっが

回答数 : 0

投稿日時:

夢洲のリングゆるゆる水鳥来

回答数 : 3

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存立の危機や水鳥ぎゃぎゃぎゃが

回答数 : 1

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実南天宇宙の印かもしれぬ

回答数 : 3

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食卓に山をこしらへ残り柿

回答数 : 4

投稿日時:

独楽さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

水筒を行きずり譲る登山かな

作者名 回答数 : 5

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入梅や振り子時計の螺子を撒く

作者名 さつき 回答数 : 3

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台風禍黒雲迫り君居る地

作者名 慈雨 回答数 : 2

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