俳句添削道場(投句と批評)

ちゃあきさんの添削最新の投稿順の35ページ目

「松過ぎて干支を忘るる時分かな」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 松過ぎて干支を忘るる時分かな

再コメントありがとうございます。ついでにチワワの子の句の推敲分析(っていう言葉があるのか分かりませんが、)非常に興味深い内容で勉強になりました。ただイサクさんと同じくチワワを飼っているわけではありません。ペットショップのチワワを見て詠んだ句です。(^.^) あ、それから奥様の句は上手いですね。「才能あり」かも・・・!(^^)!

点数: 1

「青く透く母の血管冬苺」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 青く透く母の血管冬苺

こんにちは。添削ありがとうございます。自分の句となると散文的になっているこさえ気付きませんでした。客観的に見えていない証拠ですね。
御句、僕もイサクさんと同じく母の血管の赤の方が強く出ていると思います。母の血と苺の赤の対比で、苺にも「母」という字が含まれているのは偶然でしょうか。げばげばさんのことだから計算済みなのでしょうねさすがです。直しようがありませんので感想のみで。

点数: 1

「パトカーが直進します締り雪」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: パトカーが直進します締り雪

機械児さん、こんにちは。今年もよろしくお願いします。コメントありがとうございました。普通は「聞く」ですが「利く」とも書く と広辞苑に載ってましたのでそちらを使いました。
御句、締り雪という季語を知りませんでしたので最初はちょっと分かりませんでしたが、取り締まりとしまり雪が掛詞になっているのですね。面白いですが少し無理があるような気がします。上五中七のパトカーの言葉だけで状況が見えているので無理にしまり雪を持ってくる必要も無いかも知れません。
案・パトカーが直進します凍結路

点数: 0

「銀翼に冬日を浴びて下は海」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 銀翼に冬日を浴びて下は海

久田さん、臘梅の句にコメントありがとうございました。今年もよろしくおねがいします。香に近寄りて~が表現を工夫したつもりだったのですが、全体が散文的、日記的との指摘を受けてしまいました。景が見えると言っていただき嬉しく思いました。
御句も情景がよく見えますね。ただ下五がちょっと気になりました。海の上 ではどうかなと思います。
案・銀翼に冬日煌めく海の上
またお願いします。

点数: 0

「湯豆腐のぐらりと揺れし夜しじま」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 湯豆腐のぐらりと揺れし夜しじま

大猫さん、こんばんは。御句、しびれました。手を入れる必要は全く感じません。いい句というのは理屈ではなくガシッと心を掴んで来ますね。このまま頂きたいと思います。

点数: 1

ちゃあきさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

独り居の現場宿舎の炬燵かな

回答数 : 7

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ソックスのまま潜り込む蒲団かな

回答数 : 6

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雨傘の要らぬ日ばかり節分会

回答数 : 2

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雀来てふくら雀となりにけり

回答数 : 4

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法事にて叔母より貰いたる風邪か

回答数 : 4

投稿日時:

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その他の添削依頼

校門を出ればそれぞれ卒業期

作者名 洋子 回答数 : 1

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梅雨晴れ間校舎に宿るにわか日か

作者名 三男 回答数 : 0

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電線に同じ向きして寒雀

作者名 久田しげき 回答数 : 3

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