俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の945ページ目

「春浅し鉛の波のひかりけり」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 春浅し鉛の波のひかりけり

田上南郷さん、こんにちは。
安定感のある句ですね。
ただ、コメントに「鉛色の波が不気味に光っています。」とありますので、「現在の叙景」として下五を変えてみました。

春浅し鉛の波のひかるなり

よろしくお願いいたします。

点数: 2

「春寒や図書館員の背にメガホン」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 春寒や図書館員の背にメガホン

ゆとりろさん、こんにちは。
図書館員とメガホンはアンバランスでおかしみがありますね。
いるかさんがおっしゃる通り「司書」が短くて良いです。
例えばで詠みますが、

寒き春司書の小声とメガホンと

寒き春司書とメガホン並びゐる

季語を変えてしまってすみません。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「古壺の粗き縄目や春浅し」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 古壺の粗き縄目や春浅し

凡さん、こんにちは。
「古壺」は中世から近世にかけて作られたものですので、縄文式土器であるのでしたら「土器」と書いてよろしいと思います。

①簡素な縄目の場合

素朴なる土器の縄目や春浅し

②精巧な縄目の場合

緻密なる土器の縄目や春浅し

このような感じで使い分けるのも一手かと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 3

「香箱座りの君のひたいに春」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 香箱座りの君のひたいに春

めいさん、こんにちは。
穏やかで微笑ましい光景が浮かびますね。
現在も猫ちゃんと暮らしてるのですか?
私も詠んでみました。

香箱を組みて額に春日かな

『吾輩は猫である』みたいですね(笑)。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「梅が枝を手折りて悔やむ人のをり」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 梅が枝を手折りて悔やむ人のをり

凡さん、こんばんは。
御句、美しさの中に、取り返しのつかない重い情念が滲みますね。
自分のこととして詠まれるといかがでしょうか?

紅梅を手折る悔やみの深きかな

紅梅にしてしまいましたが、一応置かせてください。

点数: 2

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春塵やキッチンカーの去りし跡

回答数 : 17

投稿日時:

願はくは花に埋もれて西行忌

回答数 : 13

投稿日時:

春園に来て春園の音の中

回答数 : 15

投稿日時:

流氷の白沖合の青澄めり

回答数 : 17

投稿日時:

眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ

回答数 : 22

投稿日時:

あらちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

君はまだ生きているのかむつみ月

作者名 友也 回答数 : 0

投稿日時:

たおやかと白ペン走る秋の空

作者名 独楽 回答数 : 3

投稿日時:

こたつみかん指先残るしびれかな

作者名 ステラおばさん 回答数 : 1

投稿日時:

要望:厳しくしてください

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