「春浅し鉛の波のひかりけり」の批評
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 春浅し鉛の波のひかりけり
田上南郷さん、こんにちは。
安定感のある句ですね。
ただ、コメントに「鉛色の波が不気味に光っています。」とありますので、「現在の叙景」として下五を変えてみました。
春浅し鉛の波のひかるなり
よろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 春浅し鉛の波のひかりけり
田上南郷さん、こんにちは。
安定感のある句ですね。
ただ、コメントに「鉛色の波が不気味に光っています。」とありますので、「現在の叙景」として下五を変えてみました。
春浅し鉛の波のひかるなり
よろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 春寒や図書館員の背にメガホン
ゆとりろさん、こんにちは。
図書館員とメガホンはアンバランスでおかしみがありますね。
いるかさんがおっしゃる通り「司書」が短くて良いです。
例えばで詠みますが、
寒き春司書の小声とメガホンと
寒き春司書とメガホン並びゐる
季語を変えてしまってすみません。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 古壺の粗き縄目や春浅し
凡さん、こんにちは。
「古壺」は中世から近世にかけて作られたものですので、縄文式土器であるのでしたら「土器」と書いてよろしいと思います。
①簡素な縄目の場合
素朴なる土器の縄目や春浅し
②精巧な縄目の場合
緻密なる土器の縄目や春浅し
このような感じで使い分けるのも一手かと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 3
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 香箱座りの君のひたいに春
めいさん、こんにちは。
穏やかで微笑ましい光景が浮かびますね。
現在も猫ちゃんと暮らしてるのですか?
私も詠んでみました。
香箱を組みて額に春日かな
『吾輩は猫である』みたいですね(笑)。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 梅が枝を手折りて悔やむ人のをり
凡さん、こんばんは。
御句、美しさの中に、取り返しのつかない重い情念が滲みますね。
自分のこととして詠まれるといかがでしょうか?
紅梅を手折る悔やみの深きかな
紅梅にしてしまいましたが、一応置かせてください。
点数: 2
最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。