俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の991ページ目

「短夜の香りに更けてギムレット」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 短夜の香りに更けてギムレット

いるかさん、こんにちは。
御句、お洒落なムードがプンプンしますね。
ただ、「短夜」という季語自体に「夜がすぐに明けてしまう」というニュアンスが含まれていますので、そこに「更けて」という動詞を重ねると、少し説明的になり言葉が重なってしまいます。「更けて」は省いて良いと思います。

短夜や香りの尖るギムレット

ジンとライムの香りを尖ると描写しました。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「更衣幾たび恋に落ちにけり」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 更衣幾たび恋に落ちにけり

いるかさん、おはようございます。
胸キュンな句を詠まれましたね。
私なら種明かしは最後に置きますね。

幾たびも恋に落ちたり更衣

よろしくお願いいたします。

点数: 1

「春陰や会釈のこぼる泣きぼくろ」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 春陰や会釈のこぼる泣きぼくろ

佐和さん、こんにちは。
「こぼる」は終止形ですが、次に名詞が続きますので連体形の「こぼるる」とすれば良いのかもしれません。
また、「会釈の」は「会釈に」とする方が自然です。
ただ、そのまま置き換えると中八になってしまいます。
ここを中七にするのが肝なんでしょうね。
感想のみで失礼します。

点数: 2

「遠い日の恋の確かさ蜃気楼」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 遠い日の恋の確かさ蜃気楼

ゆとりろさん、こんにちは。
切なくも美しい情景をお詠みになられましたね。
私個人としましては、中七に切れを入れたく思います。

遠き日の恋は確かや蜃気楼

よろしくお願いいたします。

点数: 3

「釣り竿の弧を描くや風光る」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 釣り竿の弧を描くや風光る

春の風花さん、こんにちは。
御句ですが、中七字足らず?でしょうか。
七音で詠むならば、

釣り竿のしなりよろしき風光る

なんてのも思いつきました。
私の読み方が違うのか?一応置かせてください。

点数: 1

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

紅梅や覚めぬ眠りの恋こもる

回答数 : 8

投稿日時:

春塵やキッチンカーの去りし跡

回答数 : 20

投稿日時:

願はくは花に埋もれて西行忌

回答数 : 13

投稿日時:

春園に来て春園の音の中

回答数 : 15

投稿日時:

流氷の白沖合の青澄めり

回答数 : 17

投稿日時:

あらちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

筑波山水面に映る田植えかな

作者名 やす 回答数 : 1

投稿日時:

青柳の枝垂れよろしき小径かな

作者名 あらちゃん 回答数 : 8

投稿日時:

満願や馬体の汗の直走り

作者名 三日酔いの防人 回答数 : 2

投稿日時:

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