「冬桜誉めて貰えずとも負けず」の批評
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 冬桜誉めて貰えずとも負けず
白梅さんこんにちは。
コメントを拝読して句意が分かりました。
「冬桜」は下五に置いたほうが安定すると思います。
改作になりますが、
目立たずも健気に生くる冬桜
という風に詠んでみました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 冬桜誉めて貰えずとも負けず
白梅さんこんにちは。
コメントを拝読して句意が分かりました。
「冬桜」は下五に置いたほうが安定すると思います。
改作になりますが、
目立たずも健気に生くる冬桜
という風に詠んでみました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 雑踏や重きコートの布と布
晩乃さんこんにちは。
入れ違いでしたね(笑)。
「着下ろせば」にコメント下さりありがとうございます。
「共感性の高い一句」とおっしゃっていただき嬉しいです。
御句、改作になりますが私も詠んでみました。
擦り合へる重きコートや人の波
下五でカメラワークを広げた形です。
よろしくお願いいたします。
P.S.体調は優れておりませんでしたが、現在は戻りました。
ご心配をおかけしまして申し訳ありません。お気遣いに感謝しております。
点数: 3
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 多分だがウイルスまじめで人は風邪
こんばんは。
「糊ぱりぱり」の句にコメント下さりありがとうございます。
期せずしてご提案句と、句作の時点で詠んだ句が同じでした。
御句ですが、やはり中八が重いので解消したいです。
例えばですが、
ウイルスは至極真面目や人の風邪
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 3
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 歩行器の時速二キロや凍つる道
頓さんこんばんは。
歩行器で毎日朝参りされて大変ですね。
御句、時速二キロと具体的な数値を提示されたのは、素晴らしいと思います。
私も詠んでみました。
凍つる日の時速二キロよ歩行器よ
「よ」で畳み込んであります。それによって単なる感嘆ではなく、現実を突きつけられた時の諦念や、その速度を受け入れて進むしかない覚悟を強調しました。
勿論原句のままでも佳いですね。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 轍無き寒暁の道音眠る
凡さんおはようございます。
私も「音眠る」の是非に注目しております。
上五中七で想像の範囲内の措辞かと思います。
私が詠むとすればですが、
寒暁の轍なき道白き道
「道」という言葉を二度繰り返すことで、視界が奥へ奥へと誘われるような奥行きが生まれます。最初の「道」は物理的な雪道を指し、二度目の「白き道」は、その純粋さや、これから始まる一日の象徴としての意味合いを強めています。よろしくお願いいたします。
点数: 0
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