俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の888ページ目

「四分休符めく寒鴉電線に」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 四分休符めく寒鴉電線に

晩乃さんおはようございます。
都会的でシャープな句ですね。
鴉を休符に見立てたのはセンスがあります。
八分休符にも見えなくもないので、私も詠んでみました。

電線の八分休符や寒鴉

また、何羽かいる場合、

電線を五線譜にして寒鴉

としてみました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「白銀の山を風切走るかな」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 白銀の山を風切走るかな

夢野翡翠さんおはようございます。
スキーはまだ初心者なのですね?
北海道では学校教育で習いますので、ほとんどの人が上手いですよ(笑)。
御句ですが、「かな」は基本体言につきます。
私も詠んでみました。

雪嶺をシュプール深く滑りけり

よろしくお願いいたします。

点数: 1

「寒月や瞳の奥に灯るひと」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 寒月や瞳の奥に灯るひと

c_riverさんこんにちは。
コメントを拝読しました。
遠回しに「瞳の~」と言わず、きっぱり言ってしまってよいのかと思います。

寒月や思ひ焦がれる人のゐて

よろしくお願いいたします。

点数: 1

「寒月や瞳の奥に灯るひと」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 寒月や瞳の奥に灯るひと

再訪です。
「時に直情的な俳句もよし」ですよ。
以下AIからの抜粋です。

直情的な俳句には、理屈を超えた響きや、詠み手の感情が直接伝わる力強い魅力があります。
俳句は通常、五七五の限られた音数律の中で、季語や切れ字といった伝統的な約束事を踏まえ、抑制された表現を良しとする傾向があります。しかし、時にそうした型を破り、感情をほとばしらせるような句が生まれることもあります。

直情的な俳句の魅力とは:
共感性: 感情が率直に表現されているため、読み手もその場の情景や詠み手の心境に深く共感しやすいです。

力強さ: 技巧に走らず、感情そのものをぶつけるような句は、非常に力強く、心に残ります。

新鮮さ: 定型や常套句に囚われないため、新鮮で意外性のある表現が生まれることがあります。

有名な俳人の中にも、そうした句を詠んだ例は多くあります。伝統的な俳句の奥深さもさることながら、そうした「直情的な俳句」もまた、俳句という芸術の多様で豊かな一面を示していると言えるでしょう。

ここまで。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

「妣探す吾の癖なほ冬銀河」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 妣探す吾の癖なほ冬銀河

ネギさんこんにちは。
非常に寂しいテーマの句ですね。
コメントを拝読して私も詠んでみました。

母想ふ心は今も冬銀河

亡き母を想ふ心や冬銀河

以上が浮かびました。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

登校の声高らかや春まぢか

回答数 : 12

投稿日時:

着下ろせば糊ぱりぱりや春隣

回答数 : 16

投稿日時:

ひととせを独り想へば睦月かな

回答数 : 10

投稿日時:

鳰の恋渚つたひに人の恋

回答数 : 13

投稿日時:

自由てふ不自由なるや久女の忌

回答数 : 10

投稿日時:

あらちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

晩酌にまごち煮つけし希典忌

作者名 卯筒 回答数 : 3

投稿日時:

春雨や湯気立つ鳥のおとしもの

作者名 世良日守 回答数 : 1

投稿日時:

白濁の湯屋より庭の大ざくら

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

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