俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削得点の高い順の8ページ目

「家人なき庭に紫陽花咲きにけり」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 家人なき庭に紫陽花咲きにけり

こんにちは。
いつも勉強させていただいています!

御句。いい雰囲気が出ています。誰もいない家に紫陽花は咲き続ける対比。

このままでもいいですよねー!
家人なき、に少し説明したい気持ちが出てはいます。誰もいないのだろうなあとこちらが推測したのであって、見たものはからっぽの家なので。

あぢさゐの満ちて屋敷のがらんだう

点数: 5

「蝶々や錆びたるメリーゴーランド」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 蝶々や錆びたるメリーゴーランド

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

入選句は平和にある色に対する発見。こちらは取り合わせ真っ向勝負。そういう意味では、入選句の方が詩があるようには思います。「蝶交じる」というのは蝶が交む様子でしょうか?

掲句も悪い句ではなにと思います。「錆」はもしかしたらあるある句材とされたかも7しれませんが。語順的には、下五に蝶の季語を持ってきたいです。メリーゴーランドの景が蝶より大きくて、ズームアウトしたら蝶が見えなくなった印象があります。先に木馬をみせておきたい。

錆色の回転木馬蝶の恋

点数: 5

「泉汲む知恵出ない日の神頼み」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 泉汲む知恵出ない日の神頼み

こんにちは。
いつも温かいコメントありがとうございます!

御句。これです!やっぱりいいですね。神頼みっていうのがなおじいさんっぽくて、なおじいさんの人柄を表している感じがします!

句の種は湧き出づるもの泉汲む

これくらいで、川柳と俳句のぎりぎりの俳味を狙うっていうのはいかがでしょう!
なおじいさんの他の方へのコメントを読みながら、この道場はこうでないと、と思っております!

点数: 5

「ゆっくりと雲流れをり夏惜しむ」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: ゆっくりと雲流れをり夏惜しむ

こんにちは。
いつも勉強させていただいております。

御句。この形で、中七をりを使うなら、私の大好き、時候+の+名詞の形に、けり、を使うのはいかがですか?

夏果ての雲はゆつくり流れけり

けり、であらためて気づいた感じ、その雲に夏果てを感じてるなら、惜しみもそこはかとなく出せそうです。

点数: 5

「恋だとか悩み事とか焚火とか」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 恋だとか悩み事とか焚火とか

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

来た!生きるとか死ぬとか。これ自分の中ではげばの代名詞みたいに思ってる句です。
生きるとか死ぬとか高尚なこと考えてるくせに、結局土用鰻のことが気になっちゃう、そんな生き方っていいなあという軽みが結構気に入っています。

そういう意味では、「焚火」に落差があるといいかもですね。恋などに悩んで焚火をしているという型より、恋などに悩んでるくせに、何か楽しいことが気になってる方がおもしろいかも。

別れるのヨリを戻すの餅喰ふの

点数: 5

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

あゝなんてきれいな夕焼け左様なら

回答数 : 16

投稿日時:

さへづりの速さで傷の癒えゆけり

回答数 : 35

投稿日時:

手の甲に手の甲と書く春夜かな

回答数 : 35

投稿日時:

小刻みにひげの知らせか雨休み

回答数 : 8

投稿日時:

掃き清められし境内露涼し

回答数 : 7

投稿日時:

げばげばさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

夏の日のアンパンマンにかけてみる

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長き夜や明けぬことなど無いじゃろな

作者名 めでかや 回答数 : 1

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栗飯や粒を数えて競う癖

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