俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削最新の投稿順の4ページ目

「車窓より眺む通学路の柳」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 車窓より眺む通学路の柳

こんにちは。
いつも温かいコメントありがとうございます💫
やはりここになおじいさんがいると安心できる場所になりますね。

御句。眺む、が詠み手が眺めてるならあえて書かなくても説明感あるので省きたいです。通学路も、今通学してるのか、かつての通学路なのかを表せるかで、届き方が変わってきそうです。私は電車の中にいて、かつての通学路を電車から見ている、柳の道という感じでしょうか。
たとえば、

母校の灯近づく車窓夕柳

勝手に夕景にしてしまいましたので、これは添削ではなく、わたしの中の卒業写真です。ユーミン大好き!

点数: 3

「行く春の一つ箪笥に折りたたむ」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 行く春の一つ箪笥に折りたたむ

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

この句佳いですね。こま爺さんのおっしゃる詩情を意識して読み手の想像の余地を残した力作だと思います。
かぬまっこさんの、を、が秀逸でした。の、だと、一つで、軽く調べが切れるのですが、をにすると、行く春を折りたたむ、まで一気に読み下せて、折りたたむという動作に一点集中して行く春を感じられるというか。

助詞選択っておもしろい、こういう話をできるのもおもしろい。好きな句です。

点数: 3

「春雨や新入りがそれやるルール」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 春雨や新入りがそれやるルール

こんにちは。
めでかやさんお久しぶりですね。

ラジバリ聴いてますよ!二年前に何回か参加したことあります!
天おめでとう御座います🎉かむつるさん絶賛でしたね。名詞助詞であとは季語を信じて託すかたちがよかった!20名くらいと行っても、最近はいつき組の手練メンバーがレギュラー投句はじめてますから、あの中で天ってすごいなあと思います!
俳句をたのしく続けられていて何よりです!さらなるご健吟を!

点数: 2

「人の句は人の子である時鳥」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 人の句は人の子である時鳥

こんにちは。
いつも的確なコメントありがとうございます。

人の句は人の子である。
ほんとうに、みな自分の句ができあがる過程を考えると、驚くべきわくわくとどきどきを持って、とても自句のことがワガコのように可愛いと思っているので、その句にコメントを置くことに、ほんととても畏れ多いと思う今日このごろです。ほんと難しいですよねー、直接顔を合わせないからこそ。

一方で、自分の子のように可愛いからこそ、悪いところが見えない。だから、私はそこを指摘してくれる人を愛情と思って受け入れてきました。こんな想いがあるんだよー、という気持ちを持ちつつも、なるほど、そういう考えや指摘があるのかー、と。どの意見を吸収してどの意見は排泄するかはさておき、まずはそのすべてを一旦消化する、そうする中で、少しずつ俳句というものの切れはしくらいを理解できて、楽しめるところまで来ました。とにかく忌憚なく、その句の改善策を述べてくれたイサクさんをはじめ、このサイトのみなさんのおかげであることは間違いありません。

それだけを言いに来ました。
これまでも、そしていつもいつも、そしてこれからもありがとうございます(*^^)v

点数: 6

「コーヒーのミル引く音や五月来る」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: コーヒーのミル引く音や五月来る

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。毎日きいてるミルの音に今5月を感じたということなら、けり、が佳いかもしれません。コーヒーをひいたら5月が来るわけではないのに、コーヒーの音に5月を感じるわけですもんね。
ミルは省けるというコメントは確かにと思いました!狩人さん、建設的なこと言ってくださることもあるのに、なぜ闇のままなんだろう、句やスレッドは立てないのかなあ。すごい句詠みそうだから句が見てみたいなあ。

コーヒーを挽く音に五月来たりけり

点数: 4

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

さへづりの速さで傷の癒えゆけり

回答数 : 33

投稿日時:

手の甲に手の甲と書く春夜かな

回答数 : 35

投稿日時:

小刻みにひげの知らせか雨休み

回答数 : 8

投稿日時:

掃き清められし境内露涼し

回答数 : 7

投稿日時:

送り梅雨早足に視聴覚室

回答数 : 5

投稿日時:

げばげばさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

向かひ席の子の垂れ眉や秋うらら

作者名 ちゃあき 回答数 : 2

投稿日時:

村祭精肉店の油跳ぬ

作者名 たけたけ 回答数 : 5

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羽ばたき炎天に負けずなお高く

作者名 卯筒 回答数 : 4

投稿日時:

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