俳句添削道場(投句と批評)

鬼胡桃さんの添削投稿の古い順の64ページ目

「春の日にひっくり返る猫とねこ」の批評

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: 春の日にひっくり返る猫とねこ

はじめまして。
カイです。
最近本職が立て込んでましたのと良い句が出来ないトラブルから少しこのサイトから離れてましたが、良い句の作成は続けていました。
句を読みまして、イサクさんと被りますがシンプルに上五の助詞は[や]で問題ないんではないか。と考えました。
あと、下五の[猫とねこ]ですが、私には3つの仮説を考えてしまいました。
1.飼い猫と[ねこ]という名前の猫でない動物の名前
2.飼い猫と人間の子供名前が[ねこ]ちゃん
3.飼い猫とぬいぐるみの名前が[ねこ]
というみたいな跳躍しすぎてるシーンをイメージしてしまいました。
あと最近5句投句しましたので、お手数ではありますが、コメントをよろしくお願い致します。

点数: 1

「全反射乱反射かな花水木」の批評

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: 全反射乱反射かな花水木

桜蕊の句のコメントありがとうございます。
添削句に関してですが、私なら中七下五の間の助詞は[へ]と考えました。
あと2句を昨日投句しましたので、よろしければコメントと評価をお願い致します

点数: 0

公園の斑模様の椿かな

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: ひたすらにド派手好みの椿かな

こんばんは。
句を読みまして私には椿がどのように派手なのか映像が出来ず、上五中七が説明的に見えました。
かこさんの指摘にあります、まだら模様を入れると具体的になると感じます。
そこを踏まえて私なりの句を手直しした句に記入しました。
あと、最近春の句を5.6句投句しましたのでよろしければコメントお願い致します。

点数: 1

「たんぽぽはきのうの星に触れたから」の批評

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: たんぽぽはきのうの星に触れたから

げばげはさん。
ご無沙汰しております。
本職が立て込んでたのと良い句が出来ずにこのサイトから少し離れてましたが、作句は続けてました。
句を見て擬人化の句だなと感じました。
イメージとして、たんぽぽの綿毛が夜に星に触れる為に風に乗って浮かんだみたいなシーンを考えました。
あと突然でもうしわけないですが、最近合計8句投句しましたので、げばげはさんにはお手数をおかけしますが、句へコメントをお願い致します。

点数: 1

ウクライナ今日も膨らむ木の芽かな

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: 北の地に木の芽は今日もふくらみて

お久しぶりです。
本職が立て込んでたのと、良い句が全く出来ず、このページから離れてましたが、作句は続けてました。
句を一度読みまして、一物仕立ての形かな?と最初は感じました。
再度読み直しまして、北の地というのが漠然としてロシア?アラスカ?アイスランド?シベリア?みたいに映像がイメージしづらい私は感じました。
例ではありますが、私なら映像に具体性を考え、上五にウクライナを使いましたがいかがでしょうか?
あと、最近句を8句ほど投句しました。時間をかけて作った句と、ふとした閃きから作った句とが合わさってますので、全てがパーフェクトではありませんが、イサクさんのコメントと評価をお願い致します。

点数: 0

鬼胡桃さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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回答数 : 3

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