俳句添削道場(投句と批評)

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「小学校背の子に落花積もりけり」の批評

回答者 耳目

添削した俳句: 小学校背の子に落花積もりけり

はじめまして、耳目と申します。
拙句にコメントありがとうございました。
僕は初心者でも楽しんでもらえる俳句作りをモットーとしているので、どなたの御意見でもありがたくいただきます。
まちるさんの御意見を参考に推敲すると
「卒業す机からすべてを出して」
こんな感じにしても面白いかもですね。

こちらのお句ですが、「小学校」は場所を言わないと不安になってしまう心配症俳句の典型です。もうひとつ、「積もりけり」では少し大げさな気がします。「降りにけり」くらいでしょうか?

母の背のおとうとへ花降りにけり

「おとうとへ降る桜かな」とかでもいいかもしれません。
ご参考になれば幸いです。

点数: 2

「お姉ちゃん私にかして春帽子」の批評

回答者 耳目

添削した俳句: お姉ちゃん私にかして春帽子

こんばんは、耳目です。
遠足の句にコメントありがとうございました。
表記していないところまで読み取っていただき感謝です。

こちらのお句ですが、口語表現が軽やかで面白いですね。
ひとつだけ、「春帽子」は季語ではありません。春を冠しているので許容されそうではありますが、やはり造語とみられる可能性の方が高いです。
「夏帽子」「冬帽子」は季語なので混乱しそうですが^^;

春にこだわりが無ければ「夏帽子」にされてはいかがでしょうか?
素敵な句なのでケアレスミスは勿体ないと思いました。

点数: 1

お姉ちゃん私にかして春帽子

回答者 みそまめ

添削した俳句: お姉ちゃん私にかして春帽子

三角すい様 みそまめです。楽しいお句ですね。この様な軽やかなお句がさらりと詠めるのが 素晴らしいですね。添削は、葱坊主様の案に 共感いたします。

点数: 1

春光や鳩は砂上に微睡みぬ

回答者 みそまめ

添削した俳句: 春光や鳩は砂上に微睡みぬ

葱坊主様 みそまめです。朔太郎の句に 嬉しいお言葉ありがとうございました。 春光のお句は、春のやわらかな光の中で微睡んでいる鳩の景が、鮮やかに浮かぶ良いお句と思います。春光と砂上の取り合わせも 音も うまく考えておられると思います。春と微睡みの 近さは、私はあまり気になりません。作者の優しさの感じられるお句ですね。

点数: 1

「病院の待合は空花日和」の批評

回答者 まちる

添削した俳句: 病院の待合は空花日和

お返事ありがとうございます。
なるほど、自分を含む映像でなく自分から見える風景で見せたいからなのと春日和の季語でほのぼのな感じを察すべきでした。勉強になりました。

点数: 2

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