俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の16115ページ目

「ペグ強く打つ三度目の花見かな」の批評

回答者 白井百合子

添削した俳句: ペグ強く打つ三度目の花見かな

酔いどれ防人さんこんにちは。
コメント添削ありがとうございました。
頑張っているのでこれからもよろしくお願いいたします。

点数: 1

宵の口舞うは桜と皆の影の批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 宵の口舞うは桜と皆の影

ミカエール様、おはようございます。お花見で盛り上がるのは楽しいですね。サラリーマンを詠っており、皆としているので『同僚』なんて言葉を使っても良いでしょう。私ならばというところで
同僚と似通う癖の花見かな
癖は酒癖などと取ってもらえれば幸いです。

点数: 1

囀や畑耕す農の老いの批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 囀や畑耕す農の老い

かぬまっこ様、おはようございます。風景自体は良いと思います。中七下五の距離が近いことと『農の老い』が分かりにくいと感じました。老夫婦と素直に詠ってはいかがでしょうか?中七、畑耕す→畑を耕すとした方が読み易いです。
囀や畑を耕す老夫婦
と提案致します。

点数: 0

猫の恋甥は本日十二歳

回答者 ミカエール

添削した俳句: 猫の恋甥は本日十二歳

こんにちは♪
はじめまして、ミカエールと申します。
この度は、拙い句に添削して下さり、本当にありがとうございました。
なるほど、どこまで情報公開するか?この見極めが大切なんですね。
皆さんにあれこれ連想して頂く余白を残すギリギリのチラ見せ!
生きてる間に、なんとかしたいです!

北野さんの句を拝見して、気付きました。
全ての初見の句の絵が、とてもはっきり浮かびます。
これが、ザ・俳句なんですね。
ありがとうございます♪

北野さんのこの句、とても好きです。
猫の本能全開の恋愛に興味津々の男の子。
でも、今、自分の誕生祝いの席。
覗きたいけどお兄さんぽく振舞わなければいけない、でもやっぱり気になるジレンマがループ状態になっているのでは?と連想してしまいました。

「覗く」が無い、句に隠れている方が、背徳感?があって、とても面白いと思いました♪

これからも、北野さんの新作を楽しみにしております。

点数: 1

老木に寄添い眠る春の猫の批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 老木に寄添い眠る春の猫

ツユ様、おはようございます。なかなか良い句かと思います。春の猫が眠る、春の猫という季語から、ついつい盛りがついた様子を想像するだけにスヤスヤと眠る様子に焦点を当てたことは素晴らしいと思います。一点、上五で『老木に』としておりますので猫が木に寄り添っているのか、二匹の猫が木の根元で寄り添っているのか、私は二匹が寄り添っているように感じました。
私も一句失礼致します。
老木や添い眠る春の猫二匹

点数: 3

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